matsuyuki48の海釣り日記

海釣りの小ネタとか・・・

釣行記録20190519和歌山 片男波海水浴場

さて、今シーズンの初釣行は何をしようかと釣果情報を探ったところ、今年はキスの釣れ出しが早い感じなので、チョイ投げをチョイス。

昨年は同じ時期に若狭の美浜へ赴いたが、サビキが不発で、チョイ投げでピンギスばかりだったので、今年は和歌山方面へ向かう事にした。

チョイ投げが不発ならサビキをしようかと考えていたので、和歌の浦漁港および隣接する片男波海水浴場への釣行となった。

この周辺には田ノ浦や雑賀崎といったフィッシングマックスの釣果情報で有名な釣り場がある。

★釣り場周辺

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2時過ぎに家を出て、約1時間で釣具屋に到着。

午前3時過ぎに入店したが、結構客が多い。

この人達は何を釣りに行くのだろうか?

少なくともチョイ投げでは無さそうだ、青岸や水軒でタチウオでも狙うのだろうか?

アミエビはフィッシングマックスの冷凍チューブのストックが有ったので、イシゴカイを¥1,500だけ購入。

あらかじめパックに入ったイシゴカイを買ったが、生きが良くなく針に付ける時に切れやすい感じだった。

 

コンビニで食料を確保して、4時前に和歌浦漁港に到着したが、まだ辺りは暗く、明け方狙いでもヘッドライト位は用意すべきと反省。

4時20分からは照明無しで手元が見えるようになったが、家族6人分の竿の準備は中々手間が掛かる。

 

4時50分、第1投で豆アジが釣れた、投げ釣りで豆アジを釣りたい訳では無いが、マキエ無しで釣れるならサビキ釣りをすれば爆釣かな?

豆アジ爆釣は処理が大変なのでとりあえずスルー、サビキの用意はして来たが、アミエビを使うと帰宅してからの片付けが臭くて面倒だし、チョイ投げでボウズになった時の保険なので、この時点ではサビキに移行しない。

 

数投した結果、漁港内は藻がキツくてチョイ投げはやってられないので浜へ移動する事にした。今の時期は釣り辛いだろうとは思っていたが、想像以上に藻が絡んでまともに引けない程だった・・・

f:id:matsuyuki48:20190602042721j:image漁港内の駐車場からマリーナ前の駐車場に停め直して片男波海水浴場へ移動。

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片男波海水浴場の浜は奥行きが深い上に、砂が柔らかいので移動の疲労が大きく、手荷物の持ち運びが大変だった。

海水浴場の奥からの砂は白くて柔らかいが、波打ち際は灰色の硬めの砂で、沖に行くと砂利っぽく感じた。

海水浴場の南側の浜や、北側の小さい浜もその様な感じで、海水浴場の白砂は他所から持って来たのではないだろうか?


海水浴場に出て比較的早いタイミングで1匹目が釣れたが、後がなかなか続かない・・

釣れれば型は良い(平均で16cmくらい)が、数が出ない。

 

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小6の次男が釣ったキス、釣れれば型は良いが数が出ない、本日の竿頭。

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中3の長男が釣ったキス、腹が大きい、子持ちかな?


片男波海水浴場はかなり広い砂浜だが、この日は人が多く、5〜6人が1度に釣れるだけのスペースは確保出来なかった。

せいぜい2人分のスペースに3人で入ったりせざるを得ないので、お祭りが頻発する。

南の端の辺りまで歩くとようやく広いスペースを確保出来たが、遠い・・

 

ウチの家族は砂浜での釣りに慣れておらず、波打ち際で揉まれた仕掛けが絡んでしまう。ここの海水浴場は少し沖に行くと深くなっているようで、波打ち際の波が結構大きくて仕掛けが揉まれてしまうのだ。

 

「アタリはあるけど中々乗らない・・」と嘆いていたが、おそらく沖の方が砂利っぽい感じでPEラインの感度が良い為に、底のゴツゴツをアタリと感じているようだ。

波打ち際で波が引いて行くときに、錘がゴトゴトと砂利の上を滑って行くと、竿先が引っ張られながらゴンゴンするので、私もアタリだと勘違いしてしまう。

本物のアタリが波打ち際で来たりするので、非常に紛らわしい。


いつも行く砂浜は遠浅で波が穏やかな浜で、砂も締まっていて歩きやすく、キスの型は小さいが釣りやすい。

だが、今日は勝手が違ってやりにくかったと思う、ポツポツとしか釣れない。

 

この日は柔らかい磯竿を使っていた子供達の方が釣果が良く、投げ竿やルアーロッドを使っていた大人は貧果だった。

 

10:30くらいまで海水浴場でチョイ投げをして、家族6人で25匹くらいの釣果となった。

 

一旦撤収となったが、海水浴場のかなり南まで釣り歩いた家族の疲労の色が強いので、私が1人で和歌の浦漁港まで戻って、海水浴場の駐車場まで車を持ってくる事にした。

海水浴場の駐車場は釣り場のすぐ裏まで車を持って来れるのが有り難い、砂浜は奥行きあるけど・・

今の時期は海水浴場の駐車場は9時からしか開いて無い、24時間出し入れ出来れば有り難いんやが・・

撤収の為だけに駐車場代500円は勿体ないが、家族の疲労を考えると仕方ない、私の釣行プランがキツ過ぎた・・

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その後は和歌の浦漁港に戻って、近くの飲食店で昼食となった。

釣りは貧果だったが、美味しいカフェレストランを発見できたのは良かった。

ピザとレモネードを戴いたがとても美味しかった。

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★レモネード、汗をかいて疲れた喉に心地よい^_^

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昼食の後は、「もう少しだけ釣ろう」という事で、海水浴場とは漁港を挟んで反対側の小さな浜へ行った。

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ここへは、私と次男、妻と義母の4人で来た。

長男と義父は疲れて車の中で休憩。

海水浴場と比べて砂は灰色っぽい。

20分ほど釣りをして次男がキスを3匹釣ったが、大人はガッチョばかりで納竿となった。

 

6人で釣りをした割には貧果で、早朝はサビキ釣りをすれば良かったかな?

海水浴場へは駐車場が開く9時以降に移動すれば良かったかな?

と反省ばかりの釣行となった。