matsuyuki48の海釣り日記

海釣りの小ネタとか・・・

クロスビート904TMLFS

ダイワのテレスコロッド

CROSSBEAT 904TMLFSについて

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ケースに表示されているスペック一覧

MODEL NO. CROSSBEAT 904TMLFS

[標準全長]9'0"(2.74m)

[仕舞寸法]80cm

[継数]4本

[標準自重]140g

[先径]1.6mm

[元径]12.4mm

[LURE WT.]5-28g

[EGI SIZE]#2.5-3.5

[LINE]Nylon 6-12lb.(1.5-3号)

               PE 0.6-1.2

[錘負荷]8-20号

使用材料/カーボン繊維89%

                ガラス繊維11%

使用樹脂  エポキシ樹脂

 

[LURE WT.]が5-28gとなっているが、ルアーは殆ど使った事が無く主にチョイ投げ竿になっている。

21gのジグでジグサビキをしてみたところ、キャストはし易く使い勝手が良かったが、釣果には繋がらなかった、私はどうもルアー釣りに向いてない。

チョイ投げの錘は3号〜8号まで使ってみたが、5号くらいまでが楽に扱えて楽しい。

全長が2.7m有るので、胴付きに使えるしサビキ釣りやサヨリのカゴ仕掛けにも使えるし、予備で1本持って行くのに重宝している。

[錘負荷]が8-20号となっているが、おそらくサビキや胴突きといった垂らす釣りの場合の錘負荷の事だろう、20号の錘を投げたら折れると思う。

 

★ケースに表示されている用途例

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クロスビートのテレスコモデルの中で最も汎用性が有ると思う。

 

ダイワの製品情報ページの紹介文では、

■904TMLFS
本格的なシーバスからエギング・ちょい投げまで幅広く対応できるマルチユースの振り出しモデル。

となっている。

 

他にクロスビートの「864TMLFS」と「965TMFS」が手元にあるが、どれか1本だけ持っていくなら「904TMLFS」を選ぶと思うが「864TMLFS」も捨てがたい、「965TMFS」はちょっと硬すぎる気がする。

 

 ★竿袋が付属している

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 ★竿に記載されているスペック一覧

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 ★トップカバー

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 ★トップカバー(外した所)

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 ★ガイドの様子

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誘導(固定では無い)ガイドは、#1(穂先)に2個、#2に1個の計3個。

トップガイドだけでもSICガイドが付いてるのが良い。