matsuyuki48の海釣り日記

海釣りの小ネタとか・・・

カゴウキ

自称「飛ばしウキサビキ」や「カゴ釣り」で使用するカゴウキは釣研の「遠投カゴサビキ」か、ウメヅの「PEボンバー」「PEスカッド」を主に使用している。

足元のサビキ釣りが主目的で、飛ばしウキサビキは釣れない時の奥の手でやるかも知れない、という場合は「遠投カゴサビキ」を持っていく。

最初から飛ばしウキサビキを主目的で考えている場合は「PEボンバー」「PEスカッド」を持っていく。

「遠投カゴサビキ」はコンパクトで収納に気を使わないので、タックルボックスやバッカンの中に適当に突っ込んでおけるが、使い勝手は劣る。

本体が軽い為、仕掛けの投入時にサビキカゴの着水地点よりもかなり手前に着水してしまう。

サビキカゴが沈降するのに引っ張られてウキが沖に向かっていくのだが、サビキカゴも手前に寄ってくるので、サビキカゴの中のアミエビが効いてる範囲を外れ気味になってしまい、ポイントがボケてしまう気がする、多分気のせいではなく実際に撒き餌の効きがボケているはず。

また、羽が固定式なので風が強く吹いてる時は結構流されてウキが斜めになってしまう。

 

「PEボンバー」「PEスカッド」は浮力材から伸びた脚の先に小さなオモリが付いてて飛距離が出る。

大きな羽の効果なのか安定した飛行姿勢で、サビキカゴの着水地点に近い場所、或いはサビキカゴと同じ地点に着水する。

風が強く吹いてる時でも回転式の羽がクルクル回ってウキが安定している。

欠点としては、脚が長く、羽も大きくて薄いので収納に気を使うこと。

そのままではタックルボックスやバッカンに入れておけないので、別途収納するケースが必要になるので100均ショップのMDボックスに入れている。

 

★「遠投カゴサビキ」

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左から6号,8号,10号,12号の4サイズ。

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ウレタンの浮力材をビニール素材で覆っている。結構丈夫だが12号は破れて浮力材が見えてしまっている。

下側の環にウキスイベルを接続して使う。f:id:matsuyuki48:20180630214737j:image

トップの羽は固定式で、小さめだが視認性は良い。

ケミホタル50が装着出来る穴が空いている。

 

★「PEボンバー」「PEスカッド
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左が8号の「PEボンバー」

右が10号の「PEスカッド
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遠投カゴサビキ」との比較。

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脚の先には小さなオモリが付いている。

この小さなオモリに大きな意味がある。
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トップの羽は回転式で、風の強い日は勢い良くクルクルまわって風の影響を和らげてくれる。

大きな羽で視認性はバツグン。

ケミホタル50を装着出来る穴が空いている。
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ダイソーのMDボックスに収納している。
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4本入れられる。

 

★ダーツフロートとの比較

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ハリミツのダーツフロートも良く飛ぶウキだが、全長が長すぎて持ち運びし難いので、近年出番が無い。