matsuyuki48の海釣り日記

海釣りの小ネタとか・・・

飛ばしウキサビキ(サビキ釣りでカゴウキ付けて投げる釣法の呼び方)

サビキ釣りにカゴウキを付けて投げる釣法については、色んな呼び方が混在していて、「投げサビキ」、「遠投サビキ」、「飛ばしサビキ」、「ウキサビキ」などが思い当たる。

「投げサビキ」と言えば、アミカゴを付けずにサビキ仕掛けの下にナスオモリを付けて、ぶん投げてシャクりながら巻いて来る感じがする。

「遠投サビキ」は「遠くへ投げる」で、「投げサビキ」と「ウキを付けて遠投する」の両方のイメージがある。

「ウキサビキ」に関しては、「ウキを付けて投げる」のイメージだが、ウキを付けて足元に垂らしている方もいらっしゃる。

「飛ばしサビキ」だと、「投げサビキ」な感じが強い。

 

★結論

垂直護岸や防波堤での釣りが多く、カケアガリや基礎石の切れ目といったポイントが近い私にとって、「ウキを付けて飛ばして(投げて)釣るけど、別に50メートルとか遠投しなくても良くて、15メートルも飛べば十分。釣り場混んでるし、あんまり遠くへ飛ばしてらんねーよ、コントロール重視で行かせて、ノーコンだし」な私の釣法としては「飛ばしウキサビキ」と呼ぶのが一番しっくりくるので、今後は「飛ばしウキサビキ」と呼称する事にした。遠投の定義が曖昧だし、遠投したくなったら力一杯振りかぶります。

呼び方なんてなんでも良いんですがね(´ω`)