matsuyuki48の海釣り日記

海釣りの小ネタとか・・・

サヨリの針について

サヨリと名の付く針は各メーカーから販売されているが、その原型はだいたい袖針系か秋田狐系が多い。

稀にフトコロの広い鉤(海タナゴ?)があるが使った事がない。

秋田狐系はフトコロが狭く細長い形状なので、サヨリの小さい口に良さげなので使っていたが、近年はアタリの渋い時に気分を変えるくらいでしか使っていない。

秋田狐系はすっぽ抜けが起きやすく、針がかりした後のバラしも多いような気がする。

特に抜き上げ時にサヨリがバタバタと跳ねて落ちやすい、海面まで距離のある大阪湾の波止では使い難く、柵のある所ではポロポロ落とす。

袖針系の方がガスッ!としっかり刺さって、カエシも効いて、サヨリがバタバタ跳ねてもバラし難く感じているので、今は専ら袖針系を使用している。

 

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ささめ針のサヨリ鉤は袖針系。

7本入りで定価¥170(@24)、近年のメインウェポン。

3号、3.5号、4号と揃えればシーズンを通して戦える。5号はよほど大きいサイズの時だけ使う。

 

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がまかつの手返しサヨリ、袖針の軸を延長したものらしいがキス競技用にも似ている。

長軸でサシエを刺しやすいので気に入っていたが、7本入りで定価¥200(@28.5)と少々お高いのと、渋い時にアタリが出にくいような気がして今年は2軍落ちしそう。

手返しサヨリの6号を持っていたが、大きすぎてサヨリ釣りでは一度も使う機会が無く、キス釣りに使用して消費した。

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オーナー針のサヨリ専用は秋田狐系。

10本入りで定価¥200(@20)とリーズナブルでハリスは赤ハリスだが効果はなんやろか?

近年は出番があまり無い。

 

★2本針仕掛け

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何年か前に登場した2本針のサヨリ仕掛け。

手前(道糸側)1本がスキンバケ仕様になっていてスキンバケにはサシエを付けずに使う。

ダブルでサヨリが釣れる時があり、バケ針の方が先に掛かる時もある。

カラバリのサシエが飛んでしまっている場合でも勝負になるのが良い。

 

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ささめ針の「お、サヨリOK!おまけ鉤」は2本針×3セット(6本)で定価¥300。

高いのと、仕掛けが絡むのと、アタリがボケる気がするので私はあまり使わないが、活性の高い時のダブルヒットは中々の快感。

 

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がまかつの「サヨリの素」は2本針×3セットで定価が分からないがささめよりは高い。

Mが袖針4号、Lが5号くらいの大きさ。