matsuyuki48の日記

主に防波堤釣りに関する事

チョイ投げの針について

 チョイ投げを始めた頃は無名メーカーの市販投釣仕掛けの流線針6号〜7号を使っていた。

 これらの無名メーカー仕掛けはメーカーによって流線針の大きさ(長さ)や太さがかなり違っていて、針先も鈍く、使い勝手が悪いものが多かった。

★上州屋の無名メーカー仕掛け

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 上州屋で購入していた仕掛け、3本×2セットが5枚入っている。

 針は「ケン付き流線」で、針の曲げに多少の不均一が見られるが、針先はそこそこ鋭く、何より安くて重宝した。

 近所の上州屋が閉店した為に現在は入手不可なのが痛い。

★ささめ針の仕掛け

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 ささめ針のチョイ投げ仕掛けの針。

針は「キス専用」で、針先が鋭く形も均質で曲げが美しい針だが価格も高い。

「キス専用」は「ケン付き流線」よりも線径が細く、ケンが付いていない。

 

その後は秋田狐6号やキスR7号で、2〜3本針の仕掛けを自作したが、不器用な私にとっては針が小さく虫餌を針に刺すのがやり難かった。

 なので、今年はキスR9号とキス競技用8号を使用する事にした。

 

キスRは他の方のホームページで、「ほぼ万能に使える」との記述があったで、汎用性を重んじる私にとって魅力的であった。

 キス競技用はタックルベリーの中古でたまたま見かけて購入。

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 キスR9号とキス競技用8号は大きさがほぼ同じで太さ(線径)も同じだが、形状は大きく異なる。

 キス競技用は袖針タイプで、袖針ほどフトコロが広くなく、針先は少しだけチモトに向かって内側に入っている。

ヒネリは無く、ストレートな針先となだらかなフトコロのRと長めの軸の為、エサ付けはし易い。

 キスRは狐針タイプで、オーナー針のウェブサイトによると、狐型と丸セイゴ型の特徴を併せ持ったタイプとの事。

針先がかなりチモトに向いていて、ヒネリも大きくキス競技用よりはエサ付けがしにくい。

 

あと2ヶ月くらいでチョイ投げ出来るかな?

楽しみだ。