matsuyuki48の海釣り日記

海釣りの小ネタとか・・・

ハピソンの竿先ライト

 これまでは夜釣りで使う竿先ライトは緑色のケミホタル37を「鈴ホタル」に刺して使用していた。

 鈴ホタルは夜釣りにおいて音(鈴)と光(ケミホタル)の両方でアタリ(魚信)を知らせてくれる優れ物だ。

★鈴ホタルいろいろ

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 鈴ホタルは鈴がシングル(写真左)とダブル(写真中)がある。
 ケミホタルを刺すところの無い鈴のみ(写真右)もある。

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竿への装着イメージ、ケミホタルはルミカの物では無くダイソー製。

磯竿3号に取り付けたが、穂先が細いのであまり穂先側には取付できない。

また、ガイドが低いのでラインと干渉しやすい。

ちなみにこの鈴ホタル、鈴がダブルの物よりシングルの方が使いやすいと感じている。

鈴はシングルでも十分に聞こえる、ダブルだとうるさ過ぎる感じ。

また、ダブルの鈴だと鈴の重さの所為なのか締め付けが緩んで鈴が下向きになって、ラインと絡むトラブルが増えるような気がする。

 

 私は単独釣行は殆ど無く、3〜8名のファミリーフィッシング釣行がメインとなるが、例えば3本の竿出しで、その内の1本にアタリが出たとする。

 ファミリーフィッシングなので、自分以外に釣らせて楽しんでもらう為に、アタリの出た竿を指示するのだが、「真ん中の竿!」とか、「左の竿!」とか言っても家族が竿の方を見た時にアタリが出てない場合だと「どの竿??」となってしまう。

 昼間であれば「赤い竿」「短い竿」などと竿の特徴で指示出来るが、夜釣りでは竿そのものの特徴がよく分からなくなってしまう。

 

 そこで発光色を変えて発光色で指示したいのだが、ケミホタル37には緑と赤しか無い。

 試しに竿を2本出しにして実験してみたが、赤のケミホタル37の光量が足りなくて竿から10メートルも離れたら光が見えない。

 

 なので、ケミホタル以外の竿先ライトの購入を検討した結果、ハピソンの竿先ライトを購入してみた。

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発光色は赤・緑・橙の3色、青とか黄とか紫とかあれば良かったのにσ(^_^;)

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 電池は電気ウキでお馴染みのBR435なので、ストックの電池の種類が増えなくて良い。

 基本的に雨の日に釣りをしない方だが、雨が降った時の事を考えると防水なのは心強い。

 ハピソンは地元?の門真市殿島町の会社なので積極的に採用したいのもチョイスの理由^_^

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電池を入れて発光させたら明るい!!

マジで明るい!!

ケミホタル37とは段違いの明るさに感動した。

竿への取り付けはスポンジの部分をパチンと嵌めるのだが、開閉し難く竿先を折らないか心配になる、不器用なので(泣)

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LED発光部の差し込みは結構緩い感じがする。

LED発光部を上向きにすると、キャスト時に飛んで行きそうな気もする。

 

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竿への取付イメージ。

竿先ライトを3号の磯竿に装着すると穂先から30センチ位の所に付ける事になるが、穂先が柔らかいのでアタリを取るのには不自由しない。

このくらい離さないとラインとの干渉も心配。

鈴は別途装着。