matsuyuki48の日記

主に防波堤釣りに関する事

鳳玉練磨

 ヒロキューの練り餌、鳳玉練磨を購入。

税込¥491と意外に高いなぁ(^◇^;) 

★パッケージ正面

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「鳳玉練磨」と言う中2的な感性を刺激するネーミング及び、「本虫配合だから喰いが違う」、「天然素材100%」の記載に釣られて購入、先ずは俺が釣られた(^◇^;)

「アコウが釣れるらしい」という点も購入動機かな?

本虫とはなんぞや?と言う点に関しては触れられていないがおそらくは大阪で「マムシ」と言われる虫餌の事と思われる。

マムシ」とはなんぞや?と言われると「岩虫」とか「岩イソメ」とか言う人も居たりしてよく分からんので「マムシ」で良いです(^◇^;)

 

普段の虫餌はお安い「青イソメ」か「石ゴカイ」しか使わない私にとって「マムシ」とか「チロリ」は憧れの高級エサなので、「本虫配合」に心惹かれたわけです。

 

★中身

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バットに出して数えたら78粒有りました。

 一粒約¥6.3と考えると安いのかもしれない。

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直径は15mm程、真ん中が凹んだ感じでここから針を刺せと言う意味なのかな?

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 手に乗せるとこんな感じ、結構臭いので手に臭いが付きます。

なんと言うか、確かに虫臭いしアミ臭くも有る。

釣行時に常温で外に置いておくとかなり臭くなりそうやな(^◇^;)

 

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一度で使いきれないと思うので、20粒×2、19粒×2の小袋に分けました。

 

★パッケージ裏面

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 成分 表示は「生本虫、濃縮アミエキス、アミエビ、生エビ、・・・」などなど、釣れそうな気しかしない(^_^)

 食品の成分表示と同じ方式なら生本虫が一番多く含まれている事になるがどうなんやろか?

 

とりあえず次の釣行時にアコウやガシラ狙い、またはアナゴ狙いで使ってみたいと思います(^_^)

 

★実釣1回目 2017年8月27日 若狭湾丹生

 若狭湾の丹生にて足元狙いの胴突き仕掛けで初使用。

 針に付けた後、指先に”ニチャッ”とした感触が残る。

加工オキアミを触った後も指先がネトネトして不快だが、それよりも粘りが残って”ニチャニチャ”する・・・

バケツの海水で洗っても、タオルで拭いてもなかなか取れないのでモチベーション⤵

 1粒がそれなりに大きいので、2つに分けて針付けして投入したが、当日は日が昇ってからの釣りで、豆アジ・豆グレのラッシュであっと言う間に叩き落される。

 人気があるようだがこれでは釣りにならない・・・

エサ取りには弱く、そもそも胴突き仕掛けで使うようなエサではないのかもしれない。

釣り堀でつかったり、ちょい投げでアナゴを狙ったり、夜中にアコウを狙うのに良いエサなのかもしれん。

 

★実釣2回目 2017年9月6日 大阪湾兵庫埠頭

  夜釣りの胴突き仕掛けで使ってみたが、30分経ってもそのまま・・・

  生命反応無しでした( ̄^ ̄)ゞ

  兵庫埠頭はアナゴが釣れるのでチョイ投げすれば良かったのかも知れないが、太刀魚のウキ釣りやりながらチョイ投げはオマツリしそうで無理(^_^;)

 

なかなか実積が出せないな( ̄∇ ̄)