マルシン漁具の魚皮サビキ

 貧者の味方、マルシン漁具の魚皮サビキ。

 

釣工房ヤフー店で購入したが、他業者によりヤフオクでも出品されている。

魚皮サビキは4種類共、1枚69円(税込)と格安である。

ダイソーサビキが2組入りで108円(税込)で、1組54円と比較すると15円高いが十分に安い。

 

使用されている針はアジ針の類で、針のサイズは4号〜10号がラインナップされている様だ。

 

 4号はハリス0.6号、幹糸1.5号(ウェブ情報)

 5号はハリス0.8号、幹糸2号(ウェブ情報)

 6号はハリス1号、幹糸2号(現物で確認)

 7号はハリス1.5号、幹糸3号(ウェブ情報)

 8号はハリス2号、幹糸3号(ウェブ情報)

 9号はハリス3号、幹糸4号(ウェブ情報)

 10号はハリス3号、幹糸5号(ウェブ情報)

★確認出来ている範囲では魚皮サビキは4種類

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水色のパッケージがハゲ皮

ピンクのパッケージがハゲ皮【彩】

オレンジのパッケージがサバ皮

緑のパッケージがサバ皮【彩】

 ★パッケージの中身と裏側

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★ハゲ皮サビキの針部分

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ハゲ皮に透明感は無い。

ピンクのフラッシャーが巻いてあるが、チモト側に飛び出したりしている。

 

 ★ハゲ皮【彩】サビキの針部分

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【彩】とはオーロラ加工の事と思われる。

オーロラ加工のせいなのか?ハゲ皮なのにやたらと皮に透明感が有る、ハゲ皮と言うよりはオーロラフィルムっぽい。

ピンクのフラッシャーが巻かれている。

チモトは夜光塗りだが、皮の部分や針先にまで塗料が飛んで付着している、皮はともかく針先に付いているのは掛かりに影響しそうだ。

 

 ★サバ皮サビキの針先部分

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サバ皮の色が白っぽかったり、黒っぽかったり、統一感が無いが、おそらくは背側の皮を使用しているのではないだろうか?

詳しくは知らないが、サバ皮は背側と腹側で効果(使用状況)が違うらしい。

白のフラッシャーが挟んである。

シラスカットであるが先端が切り落とされている。と、言うよりは元々の素材の長さが足りて居ないのか?

 

★サバ皮【彩】サビキの針部分

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サバ皮にオーロラ加工が施されギラギラしているが、やはりサバ皮自体の色にバラつきが有る。

白のフラッシャーが挟んである。

こちらもシラスカットの先端が無い。

 

★総評

デフレサビキだけあって、作りがどうにも甘く、ツッコミ所満載だがとりあえず釣れる。

サバが仕掛けを台無しにしがちな場合など、安さが正義な状況もあるので、長すぎるフラッシャーを短く切り揃えれば十分使い物になる。