プロトラストの速攻!!パニクルサバ皮サビキ

最近、サビキでの釣果が賑やかになってきた。

9月には釣りシーズンが本格化するのに備えて仕掛けを調達するにあたり、以前から気になっていたプロトラストの「速攻!!パニクルサバ皮サビキ」をお試しで1パッケージ購入。

 ★パッケージ正面

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「これ!お買得!3枚組」との事で、 1パッケージに仕掛けが3枚入っていて、それぞれの仕掛けはビニール袋に個装されている。

★パッケージの中身、3枚入り

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税抜き380円、1枚あたり127円。

ダイソーサビキ(税込み108円で仕掛け2個入り)やマルシン漁具のサビキ(税込み1枚59〜69円)に比べると割高だが、がまかつやオーナーなどの仕掛けと比べると半額以下とお安い。

 ★ビニール袋から出した状態の表面

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針は金袖針でラインナップは3・4・5・6・7・8号の6サイズ。

今回購入した6号はハリスが0.8号で幹糸が1.5号、細いハリスは絡みやすいし、もう少し太めが好みなのだが・・・

6号ならハリス1.0号、幹糸2.0号が理想的。

 ★ビニール袋から出した状態の裏面

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1枚150円以下のデフレサビキ仕掛けはエダスの長さが5㎝くらいの物が多く、低品質なナイロンのエダスが幹糸に絡みやすいが、この仕掛けはエダスの長さが3cmなのが良い(^_^)

エダス毎の間隔も20cmでスナップとエダス間が25cmで、仕掛けの全長が150cmと短めで使いやすい。

★針の部分

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ハリスの長さは3cmとなっているが、実際には3.0cm〜3.7cmまでとまちまちで平均すると3.3cmくらいかな?

同じ3枚組の中でも1枚毎にハリスの平均的な長さが違うので、作る人の癖が出ているのだろう。

ハリスの長さが3cmなのが購入のポイントだったので、実際には長めなのは残念だがハリスにハリがある方なので、幹糸への絡みは少なそうだ(^◇^;)

チモトの夜光塗りとハリスに配された夜光玉は少しの蓄光でも明るく光るのが素晴らしい、使い終わった仕掛けから夜光玉を取って自作サビキに流用するくらいお気に入り(^_^)

フラッシャーの長さがちょっと長めで好みでは無いけど、実釣時にカットすれば良いか。

 

 ★針の部分拡大

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サバ皮はオーロラ加工されていて、ヌメヌメと光って目立ちそうだ、皮色のバラツキが大きいが背中の模様の出ている所と出てない所の違いかな?

針は「掛かりが違う「金袖針」使用」との事で金袖針なのだが、値段の割に針の出来は良い。

形状の均一度も高く、針先も結構鋭い、返しは「バリ」の様な感じだがちゃんと返しとしての仕事をしてくれそうな感じ。

針先の角度も開き過ぎず閉じすぎず良い感じ(^_^)

 

全体的に値段の割には出来が良い仕掛けで、釣り場で先ず投入するのに良さそう(^_^)

今度はハゲ皮サビキも買ってみようと思う。

下カゴサビキの鉄カゴ

 プロトラストの鉄カゴを購入。

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 2個入りで税抜き¥180。

商品名は「スチールドンブリカゴ2P」

6号(S)・8号(M)・10号(L)の3種類がある。

 

下カゴサビキのカゴはプラスチック製のカゴに錘がくっ付けてある物がよく使われている様だが、沈みの早い鉄カゴの方がアジ釣りには向いていると思う。

 

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カタログでは「スチールドンブリカゴ」だが、

商品ラベルは「スティールドンブリカゴ」となっている。

最近はMサイズ(8号)しか買ってない。

以前はLサイズ(10号)を使っていたが、2-400クラスの磯竿で使うには持ち重り気味で扱い難い。

Sサイズ(6号)も使ってみたが、小さすぎてマキエスプーンが使いにくい。

8号が今のところ使いやすい。

 

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 底面には号数が表示されている。

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 鉄カゴは針金のバリ(飛び出し)が指に刺さって痛かったりするが、このカゴは比較的仕上げが丁寧であまり痛い思いはしていない。

 

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鳳玉練磨

 ヒロキューの練り餌、鳳玉練磨を購入。

税込¥491と意外に高いなぁ(^◇^;) 

★パッケージ正面

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「鳳玉練磨」と言う中2的な感性を刺激するネーミング及び、「本虫配合だから喰いが違う」、「天然素材100%」の記載に釣られて購入、先ずは俺が釣られた(^◇^;)

「アコウが釣れるらしい」という点も購入動機かな?

本虫とはなんぞや?と言う点に関しては触れられていないがおそらくは大阪で「マムシ」と言われる虫餌の事と思われる。

マムシ」とはなんぞや?と言われると「岩虫」とか「岩イソメ」とか言う人も居たりしてよく分からんので「マムシ」で良いです(^◇^;)

 

普段の虫餌はお安い「青イソメ」か「石ゴカイ」しか使わない私にとって「マムシ」とか「チロリ」は憧れの高級エサなので、「本虫配合」に心惹かれたわけです。

 

★中身

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バットに出して数えたら78粒有りました。

 一粒約¥6.3と考えると安いのかもしれない。

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直径は15mm程、真ん中が凹んだ感じでここから針を刺せと言う意味なのかな?

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 手に乗せるとこんな感じ、結構臭いので手に臭いが付きます。

なんと言うか、確かに虫臭いしアミ臭くも有る。

釣行時に常温で外に置いておくとかなり臭くなりそうやな(^◇^;)

 

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一度で使いきれないと思うので、20粒×2、19粒×2の小袋に分けました。

 

★パッケージ裏面

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 成分 表示は「生本虫、濃縮アミエキス、アミエビ、生エビ、・・・」などなど、釣れそうな気しかしない(^_^)

 食品の成分表示と同じ方式なら生本虫が一番多く含まれている事になるがどうなんやろか?

 

とりあえず次の釣行時にアコウやガシラ狙い、またはアナゴ狙いで使ってみたいと思います(^_^)

 

 

 

タイガー針

以前から気になっていた兵庫の針メーカー、タイガー針の通販を初めて利用しました。

  

★今回購入した品

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 サビキ仕掛け2種類とアジ針の金と銀(白)

 

 ★アジサビキ(レインボー)10本、3号

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10本針でお買い得。

だが、針の大きさに対してバケがデカ過ぎる(~_~;)

針掛かりに影響しそうな大きさなので、バケを小さめにカットして使う事にした。

 

 ★アジサビキ(レインボー)8本、4号と6号

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針は金袖で、鋭く均一な品質。

バケはレインボーフィルムで、4号は針に対してバケが大きすぎる気がする。

6号の針だとバケとのバランスが良いように思える。

チモトが赤塗り(非夜光)と緑(夜光)が交互に配されている。

 

 

★小アジ(胴打)6号、金と白(銀)

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小アジ針の胴打ち6号の金と白。

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針先も鋭く、胴打ちもキラキラと良く光る(^O^)

これで作ったサビキ仕掛けで釣るのが楽しみです(^O^)

 

追記 作ってみた(^_^)

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ダイソーサビキ

ダイソーのサビキ

 針の質はハッキリ言って良くない、針金を曲げただけと言いたくなる出来。
針の形が不揃いで、明らかに針先が開き過ぎなものがポツポツ有り、カエシの大きさもバラバラ

★スキンサビキ

ラインナップは4号、6号、8号の3種類。

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★ハゲ皮サビキ

スキンサビキと同じくラインナップは4・6・8号の3種類。

何故か6号と8号のハリスと幹糸がスキンサビキより細いが、何か意図が有るのだろうか?

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ブラチク

 ハヤブサのブラチクを購入。

ブラチクとは「ブラクリ」と「インチク」を合わせたハヤブサの造語。

テトラの穴釣りや防波堤のヘチで縦の釣りをするも良し、チョイ投げして引いて来て横の釣りをするも良し、便利そう。

 

ハヤブサのブラチク3号 

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 オモリは2・3・4・5・6・8・10号の7サイズ。

針はエアロ丸セイゴと言う針で、

オモリ2・3号の針が13号、

オモリ4・5・6号の針が14号、

オモリ8・10号の針が15号となっている。

 

購入したのは3号、全号数を揃えてもあまり意味を感じ無いので、3・5・8号の3サイズあればいいかな、針のサイズも変わるし。

 

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 ★パッケージ裏面

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★本体アップ

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針はエアロ丸セイゴと有るが、何がエアロなのか意味わからん。

カラーはチャート(リュース)イエローとショッキングピンクの2色がセットになっている。

チャートリュースとは蛍光黄緑色のことでフランス産の修道院で作ったリキュールが語源だそうです、全然黄緑色では無いが。

マルシンのスキンサビキ

貧者の味方、マルシン漁具。

以前、魚皮サビキについて触れたが、今回はスキンサビキについて。

釣工房ヤフー店で¥59/個で購入、安い!!

ダイソーサビキに匹敵する安さだが、品質もダイソーサビキに匹敵する、残念。

 

 ★スキンサビキミックスラメ入り

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今回はミックスを購入。

ピンク・ホワイト・グリーンのスキンバケの針が2本ずつの6本針。

スキンの色だが、ピンクは問題無いがホワイトがどうにも黄色っぽくて好きでは無いが、グリーンは濃い目の色で私好みの色合いだ。

ピンクのみ、ホワイトのみ、グリーンのみの仕掛けもあり、同様に¥59だが釣工房ヤフーではグリーンは取り扱いがない。

稀にスキンの色の違いで食いが偏る場合も有るのでミックスがマルチに無難と思っている。

多分ミックスしか買わない。

針のサイズは4,6,8の3種類で大体のパターンに対応できるが8号はもう買わない。

 

 ★パッケージ裏面

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仕掛けの仕様(エダスの長さやエダス間など)については触れられていない、残念。

 

★針部分拡大 

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チモトが夜光塗りで、ソコソコ光るのは良い所。

フラッシャーが長すぎる上に長さが不揃いだが、好みの長さに調整出来ると前向きに捉えよう。

問題は針そのもの、曲げが不均一で針先も甘く、カエシの大きさもバラバラ(~_~;)

4,6号ならまだ良いが、8号となると対象となるアジのサイズが18cm以上を想定しているので、このサイズをポロポロ取り零すのは痛すぎる(>人<;)

なので今後8号を買う事はないだろうが、6号以下は入れ食い状態やサバの多い時などに活躍してくれると思う。