matsuyuki48の海釣り日記

海釣りの小ネタとか・・・

ポールホルダー2個セット

第一精工の「ポールホルダー2個セット」を購入。

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ポールホルダー2個と取付ビスが入っている、ホルダー裏面の粘着テープは強力だが、炎天下ではテープの粘着力が心配なのでビス止めは必須かと思うが、真空パネルのクーラーへのビス止めはおススメ出来ない。

「かけ太郎2号」と違い、サンドポールミニは付属しないので、別途必要。
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どうやら1個のクーラーに2個のホルダーを付けて水平にも竿を置けるものらしいが、今回は2つのクーラーに1つずつ付けた。f:id:matsuyuki48:20181209181624j:image

全てのサンドポールが使えるとの事だが、サンドポール1号は細身なので安定性が悪く、ホルダーの切り欠きに引っかからないので、地面まで先っぽが抜けてしまう。
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2個は左右対象で同じ形では無い。

1つのクーラーの両サイドに取り付けた時に水平方向に対して竿が斜めにならないように配慮されている。

シラサエビが余る

兵庫埠頭へ太刀魚釣りへ。

タチウオと明け方のアジがメインだが、水温が下がってきてポツポツとメバルの釣果を目にする様になったので、胴突仕掛けでメバルかガシラでも釣れないかと期待してシラサエビを1杯だけ購入。

チョイ投げ用にアオイソメ300円分、太刀魚用にパープル爆釣液キビナゴも購入。

両親のウキ釣りの竿を用意してから、胴突き竿を準備。

ウキ釣りの邪魔にならないように、リアリティ小継2-2.4で胴突き3本針仕掛けにシラサエビを付けて底まで落としてアタリを待つが全く反応が無い。

仕方ないのでもう1本のリアリティ小継2-240でチョイ投げをする事にした、ウキ釣りの邪魔にならないように近投で5〜10m以内の釣りにした。

 

2時半から始めて夜明けまでにウキ釣りで太刀魚が1匹とチョイ投げでアナゴが7匹釣れてアオイソメ大活躍だが、シラサの胴突は1度もアタリが無いままほぼ丸ごと余った。

 

その後、サビキでアジの地合いがあったが、7時を過ぎるとサビキにも当たりがなくなり、サヨリの気配も無いので南芦屋浜石畳へ移動してサヨリを狙う事にしたが、シラサエビはエビ撒きか足元の胴突きにしか使えないし、ブクブク持って石畳まで歩くのが嫌なので結局海に放ってしまった。

こんな事ならアオイソメ増量かイシゴカイを買うべきだった。

シラサエビは私の釣りには合わないなぁと思う釣行でした。

南芦屋浜へ移動してからの釣果はサヨリがゼロ(全く気配なし)、チョイ投げでキスが2匹だった。

結果、太刀魚1匹とチョイ投げでアナゴ7、キス2、サビキでアジ34、チャリコ4、ウミタナゴ2、セイゴ2という結果だった。

 

死屍累々

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先々週の釣行時に2本も竿が折れてしまった

(>人<;)

左のリバティ2-400は25センチオーバーのサバ×3の重さに耐えれず折損。

右のランドメイト2-400は飛ばしウキサビキをしてて、アミカゴのアミエビを振り出そうとして竿を煽った時に2番を折損。

1回の釣りで2本も竿が折れたのは初めてで私の心も折れた(T_T)

 

ナカジマのウキトップライト

ナカジマのウキトップライトの「シャイナー」を購入。

今回は発光色が緑を購入したが、赤と黄もあるらしい。

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37/50/75の3サイズの発光体(ケミホタル)用の穴にさせる様にすり鉢状の軸になっている。

安いサビキウキには発光体の差込み穴が無いので、37/50用の装着チューブが付いている。


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ケミホタルに比べてかなり明るい。

早く使ってみたい(^ ^)


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釣研の遠投カゴサビキに装着。
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差込みが浅く、外れそうで不安だが、何とか使えそうな感じ。
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遠投カゴサビキへ装着時は37サイズ用のチューブを脚の部分に付けておけば多少は安定感が出る。

 


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PEボンバーに装着
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PEボンバーへの差込みは浅くて直ぐに外れて飛んで行きそうで使えない(~_~;)

これはPEボンバーの差込み部分が浅い為でどうしようもない。

かけ太郎2号

第一精工の「かけ太郎2号」を購入。

ポールホルダーとサンドポールミニのセット商品で、クーラーにサンドポール(竿立て)を取り付けられる。

釣れた魚の針外しやエサを付ける時にクーラーに竿立てがあると非常に便利である。

 

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ポールホルダーの裏に両面テープが貼られていて、クーラーに貼り付ける。

両面テープだけでは固定が弱いので付属する4本のネジでしっかりと固定したほうがいい。

ただし、真空パネルを使ったクーラーの該当面には取り付けない方が無難。

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ポールホルダーにはAとBのスロットが有って、向かって左側のスロットAには軸の赤いサンドポールを差し込む、右側のスロットBは細くなっていて、おそらく銀色のステンレスポールを刺すのでは無いかと思う。

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スロットには差し込むサンドポールの形状に合わせた切込みがあって、しっかりと刺せて安定感がある。

ラインストッパー

VARIVASのラインストッパーMを購入。

4個入りで350円。

適合リールサイズが2000〜4000番との事だが、シマノ2500番位が丁度良い感じで、シマノ4000番に付けるならLが良さそうだ。

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★ナスキー2500に装着(スプールエッジは出してる)

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これまでラインストッパーの類は買った事が無く、スプールに付いてるプラスチックの爪にラインを引っ掛けて止めていた。

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あの爪にラインを止めるとラインにキズが付くのでその都度切っていたが、ナイロンラインを120メートル巻いてるスプールなら多少(10cm程度)短くなっても構わなかった。

最近PEラインを使う事が多くなってからはリーダーが短くなって行くのが気になり始めた。

リーダーはチョイ投げで約1.5メートル(一ヒロ)、ルアー釣りで約90センチ(矢引)とっているが、スプールの爪に止めるたびに短くなるのはちょっと困る。

対策として今回初めてラインストッパーを買ってみたが、すこぶる気に入った。

ラインが短くならなくなったのも嬉しいが、それよりもスプールエッジの保護が出来る様になったのがいい。

セドナ4000に装着(スプールエッジを覆っているが少しはめるのがキツイ)

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セドナ2500に装着(スプールエッジを覆う)

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移動時はリールを竿にセットしたまま車に積んでいたが、竿の本数が多いので他の竿やリールとぶつかってしまう事があったが、コレを付けているとかなり安心感がある。

予備スプールをタックルボックスに入れる時も安心感があるので、全てのスプールに装着したい。

まぁ実際にスプールエッジにキズが付く原因の9割方は釣りをしている最中に地べたに置いてしまうのが原因なので、結局は気休めに過ぎない訳だが・・・

 

 

ケミホタル

ルミカのケミホタル「POWER太刀魚50」3枚セットを330円(税抜)にて購入。

 

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色はYELLOW


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1枚にケミホタルが2本、ケミホルダーが1個、専用チューブが1本入っている。

ケミホタルは直径6ミリで、長さが50ミリ。

ケミホルダーは便利だが、道糸にキズが入る事があるので注意が必要。

チューブを半分に切ってケミホタルの上下を固定する方が糸に優しく、仕掛け絡みも少ないように思う。


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POWER太刀魚はYELLOWの他にもREDやORANGEが有る。

私もREDを買ってみたが、あんまり色の違いで食いが変わるかなんて分からないので、YELLOWの1色だけで十分だと思う。

他にBLUEとPINKも有るようだが、どうでも良いと思っている。

ケミの色まで考えて太刀魚釣りしてられない。


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こちらはダイソーのケミカルライト。

4本入って100円(税抜)、1本ずつ個装でチューブも1本ずつ入っている。

消費期限が短めで、まともに光らない物もあったりするので、本数は多めに持って行った方が良い。

光量に関してはPOWER太刀魚と比較にならないほど暗いが、ボンヤリと光って太刀魚の集魚ライトとしてはこちらの方が好みだ。

澄み潮の時に使うと特に思うが、POWER太刀魚は光り過ぎな気がしてならない。

ひどく濁ってる時はPOWER太刀魚の出番だ。

 

また、飛ばしウキサビキで夜釣りをする時にダイソーケミを着けると光量が不足して見えにくいが、POWER太刀魚は豊富な光量で見やすい。

むしろPOWER太刀魚は集魚ライトでは無く、夜釣りのサビキウキに使うべきだと思う。

太刀魚の集魚にはダイソーケミカルライトの50ミリか38ミリ位がちょうど良い気がしている。

ウキ止め糸

オーナーの「がっちりウキ止め」を税抜き269円で購入。

 

http://www.owner.co.jp/search/2024/

 

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これまでは「細」と「中」を使用していたが、今回は初めて「太」を購入した。

ナイロン3号の道糸を使う事が多いので、初めてこの商品を買う時は適合道糸目安が1.75〜3.5号の「中」を選んだ。

実際に使用してみると、柔らかめの糸でしっかりと締まるが緩み易く感じる。

タチウオのウキ釣りでは1〜3号のウキを使うのでさほど問題にはならないが、飛ばしウキサビキでは8〜10号のウキを使うので、仕掛けが沈んでウキが立つ時の衝撃でウキ止め糸が段々とズレて来る。

また、ウキ下の調整を何度かやると緩んでくるので、爪で挟んで締め込み直すうちにバラけてほつれてしまう。

 

細い方がしっかりと締まるかと思い「細」を購入してみたが、摩擦抵抗が少ないせいか逆効果でズレ易い上に糸が細い為にウキスイベルを通り抜けてしまう事があった。

 

ならば太くしてみようと「太」を購入。

適合道糸目安が3.0〜6.0となっているので太すぎるかと思ったが実に丁度良い。

5回程巻きつけて締め込んだときの摩擦抵抗の具合が良く、ウキ止め糸2個付けにするとほぼズレてこなくなった。

 

「太」と「中」の比較
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その他のウキ止め糸
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上の緑色のウキ止め糸はYO-ZURIの「スーパーウキ止め」で適合道糸が2〜8号と幅広く、インナーロッド対応、PEライン対応。

http://www.duel.co.jp/products/sp_ukitome

かなり硬めの糸で強めに締めると緩みにくいので愛用しているが、下手に締めすぎると道糸がキンクしてしまう。また端糸を長めにするとスプールの中で道糸が引っかかってしまうのが、少し注意が必要な所だ。

 

下の赤いのはナカジマの「ウキ止めの糸 得用S」だったと思う。

特にダメと言う事は無いが、何故か使わない。

シーガー150

仕掛けを作るときに多用しているクレハのシーガー150。

150m巻きで実売1,200円程度のリーズナブルさがありがたい。

2018年9月に3号を買った時は税抜きで¥1,000ちょうどだった、安い!

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1.5号はサビキと胴突きのハリスに、2号はチョイ投げ仕掛けの幹糸に、3号はサビキと胴突きの幹糸に使っている。

1号と1.2号も欲しいが近くの釣具屋には置いてない。

 

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パッケージの表と裏。

 

 

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スプール径は103mmで持ちやすい、150m巻きの船ハリスなどはスプール径が160mmでかなり大きくて釣り場に持っていく気にならない。

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オレンジのゴムバンドが付属する。

 

張りのあるラインなのでエダスに使いやすい。

kizakura(キザクラ)Sボール

キザクラのSボールを購入。250円(税抜)

スーパーボールに穴を開けてパイプを通したもので、サヨリのカゴウキの浮力体や連玉ウキの飛ばしウキなどに使用する。

真っ赤な色で、視認性が良さそうなのが気にいった、また通しているパイプも硬質パイプのようでしっかりしている、物によってはパイプがズレてくるものがあるが、これは大丈夫そうだ。

 

なので既存のサヨリカゴウキの浮力体をこれに変えてみる事にした。

自作のカゴウキの浮力体の色が薄くて遠投すると見えにくいので、交換してみることにした。

ボールの直径が22/27/32/38ミリの4サイズで、今回は32ミリを購入した。

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この大きさはサヨリのカゴウキに使うつもりで、ササメの「遠投ロケットカゴ」のスーパーボールと同じ位の大きさだ。

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と、思っていたがどうも大きい・・・
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「遠投ロケットカゴ」のスーパーボールは直径約27ミリでワンサイズ小さい、サイズを測ってから買えば良かったかな?

まぁ、大きい方が飛距離出るし、視認性も上がるし、とりあえずこれでやってみよう。