matsuyuki48の日記

主に防波堤釣りに関する事

ナイロンサビキカゴ

関西の釣り人なので、サビキ釣りは下カゴでやる事が多いが、たまには上カゴもする。

上カゴの時は基本的にロケットカゴを使うが、けっこうかさばるので荷物を少なくしたい時は、ナイロンカゴを持っていって行く。

上カゴでは青色の網で出来た巾着みたいなカゴを使っていたが、アミエビが網目に詰まってしまうのでイライラする。

 

何か良いものは無いかと調べたら、ささめ針の「ナイロンサビキカゴ」が良さげなので購入してみた。

★ささめ針の「ナイロンサビキカゴ」

サイズSとMの2サイズで今回はSを購入。

Sは直径約4cm、深さが約7cmとなる。

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台紙の謳い文句には、

「素材に張りがあるから、アミエビが入れやすく、針が絡んでもスグ取れる!つまり手返しが速い!」とあるが実際の使用感もそんな感じで使いやすい。

「匂いがつきにくく、洗いやすいので何回でも使える!」も同意できる。

青い網のサビキカゴは洗ってもアミエビ臭くてタックルボックスへの収納は躊躇われる。

 

網の目の細かさがちょうど良くて、アミエビが目詰まりしないけど、出過ぎて直ぐに空になる感じではない。

仕掛けを上げる前に強めに竿を上下すれば綺麗アミエビが切れて上がって来る。

 

近くの釣具屋で売ってるとこが無いのが残念だが、追加で購入しておきたい。

ハヤブサの「これ1番」のスキンサビキ

ハヤブサのサビキ仕掛けの中では安価な「これ1番 超ベーシック スキンサビキ」¥175(税抜)で購入。

安価とは言っても普段使ってるデフレサビキ(@130)よりは高い。

小アジ針6号にハリス1.5号、幹糸3号と太めのラインで好ましい。

エダス3㎝に枝間20㎝、ラインの材質について触れられてないので、おそらくナイロンと思われるが、エダスが短いので絡みは少なそうだ。

全長1.4mと短いので、8フィートくらいのルアーロッドでも扱い易そう。

★パッケージ裏面

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★台紙表面
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★針部分
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安価ではあるが、針の品質やスキンの巻きの綺麗さにはスキが無い。

ビーズは青・赤・緑の3色で、緑のビーズは蓄光する。「小アジ専科079」のように全部蓄光すれば嬉しいが、その辺が価格差に表れているのだろうか。

★台紙裏面
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カゴウキ

自称「飛ばしウキサビキ」や「カゴ釣り」で使用するカゴウキは釣研の「遠投カゴサビキ」か、ウメヅの「PEボンバー」「PEスカッド」を主に使用している。

足元のサビキ釣りが主目的で、飛ばしウキサビキは釣れない時の奥の手でやるかも知れない、という場合は「遠投カゴサビキ」を持っていく。

最初から飛ばしウキサビキを主目的で考えている場合は「PEボンバー」「PEスカッド」を持っていく。

「遠投カゴサビキ」はコンパクトで収納に気を使わないので、タックルボックスやバッカンの中に適当に突っ込んでおけるが、使い勝手は劣る。

本体が軽い為、仕掛けの投入時にサビキカゴの着水地点よりもかなり手前に着水してしまう。

サビキカゴが沈降するのに引っ張られてウキが沖に向かっていくのだが、サビキカゴも手前に寄ってくるので、サビキカゴの中のアミエビが効いてる範囲を外れ気味になってしまい、ポイントがボケてしまう気がする、多分気のせいではなく実際に撒き餌の効きがボケているはず。

また、羽が固定式なので風が強く吹いてる時は結構流されてウキが斜めになってしまう。

 

「PEボンバー」「PEスカッド」は浮力材から伸びた脚の先に小さなオモリが付いてて飛距離が出る。

大きな羽の効果なのか安定した飛行姿勢で、サビキカゴの着水地点に近い場所、或いはサビキカゴと同じ地点に着水する。

風が強く吹いてる時でも回転式の羽がクルクル回ってウキが安定している。

欠点としては、脚が長く、羽も大きくて薄いので収納に気を使うこと。

そのままではタックルボックスやバッカンに入れておけないので、別途収納するケースが必要になるので100均ショップのMDボックスに入れている。

 

★「遠投カゴサビキ」

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左から6号,8号,10号,12号の4サイズ。

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ウレタンの浮力材をビニール素材で覆っている。結構丈夫だが12号は破れて浮力材が見えてしまっている。

下側の環にウキスイベルを接続して使う。f:id:matsuyuki48:20180630214737j:image

トップの羽は固定式で、小さめだが視認性は良い。

ケミホタル50が装着出来る穴が空いている。

 

★「PEボンバー」「PEスカッド
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左が8号の「PEボンバー」

右が10号の「PEスカッド
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遠投カゴサビキ」との比較。

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脚の先には小さなオモリが付いている。

この小さなオモリに大きな意味がある。
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トップの羽は回転式で、風の強い日は勢い良くクルクルまわって風の影響を和らげてくれる。

大きな羽で視認性はバツグン。

ケミホタル50を装着出来る穴が空いている。
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ダイソーのMDボックスに収納している。
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4本入れられる。

 

★ダーツフロートとの比較

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ハリミツのダーツフロートも良く飛ぶウキだが、全長が長すぎて持ち運びし難いので、近年出番が無い。

 

 

サンドポール用餌箱クリップ

 

 

砂浜でのチョイ投げの時に、餌箱を砂浜に直接置くと中の虫が弱りやすいので、サンドポールへ餌箱を取り付ける為のクリップを作成。

サンドポールごと餌箱を運べるので便利。

 

スレンレス製のステー(平板)を適当に曲げて、ボルト・蝶ナット・Sワッシャで目玉クリップに固定するだけ。

 

★材料

メイホー ベイトボックス200

目玉クリップ

ステンレス製金具(本体)

ボルト(5×15)

蝶ナット

Sワッシャ

ゴムブッシュ

 

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飛ばしウキサビキ(サビキ釣りでカゴウキ付けて投げる釣法の呼び方)

サビキ釣りにカゴウキを付けて投げる釣法については、色んな呼び方が混在していて、「投げサビキ」、「遠投サビキ」、「飛ばしサビキ」、「ウキサビキ」などが思い当たる。

「投げサビキ」と言えば、アミカゴを付けずにサビキ仕掛けの下にナスオモリを付けて、ぶん投げてシャクりながら巻いて来る感じがする。

「遠投サビキ」は「遠くへ投げる」で、「投げサビキ」と「ウキを付けて遠投する」の両方のイメージがある。

「ウキサビキ」に関しては、「ウキを付けて投げる」のイメージだが、ウキを付けて足元に垂らしている方もいらっしゃる。

「飛ばしサビキ」だと、「投げサビキ」な感じが強い。

 

★結論

垂直護岸や防波堤での釣りが多く、カケアガリや基礎石の切れ目といったポイントが近い私にとって、「ウキを付けて飛ばして(投げて)釣るけど、別に50メートルとか遠投しなくても良くて、15メートルも飛べば十分。釣り場混んでるし、あんまり遠くへ飛ばしてらんねーよ、コントロール重視で行かせて、ノーコンだし」な私の釣法としては「飛ばしウキサビキ」と呼ぶのが一番しっくりくるので、今後は「飛ばしウキサビキ」と呼称する事にした。遠投の定義が曖昧だし、遠投したくなったら力一杯振りかぶります。

呼び方なんてなんでも良いんですがね(´ω`)

チョイ投げ天秤

我が家で使っているチョイ投げ天秤達。

主力は清光商店の弓型キス天秤だが、ヤマシタのキス天秤K型に切り替えようと思っている。

オモリ固定式の天秤の方が飛距離は出るが、収納しにくいし、重さを何種類も揃えようとすると荷物が増えるので、オモリ交換式を好んで使っている。

★清光商店 弓型キス天秤

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定番のキス天秤、3本入りで¥220くらいと安い。

サイズ展開も豊富だが、いつも12㎝ばかり使っている、チョイ投げでは仕掛け絡みの少なさと根掛かりの少なさのバランスが取れているのが12㎝のように思っている。

アームがビヨンビヨンしなるのでオートフッキングしそうな気がして使っているが、ピンピンギス(ピンギス以下)のアタリは分かりにくい。

★ヤマシタ キス天秤K型

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最近買った天秤、2㎝程の誘導範囲がある。

まだ実釣で使ってないが、使い勝手が良ければ今後の主力チョイ投げ天秤として採用予定。

★ササメ フレキシブル天秤

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スナップサルカンでは無く、ヨリモドシだけの仕掛けでも、緑のパイプをズラせば取付け出来るのは便利かも。

アームの長さが5㎝と7㎝の2バリエーションしか無いので、10センチとか12㎝ぐらいが有れば良いのにと思う。

チョイ投げの他にもカゴ釣り天秤やウキ釣りの三つ又として使えるとの事だが、カゴ釣り天秤としては短いと思う。

★メーカー不明 固定L字天秤

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多分、ナカジマの投げテンマジックと思う。

L字天秤は飛距離が出るし、絡みが少ないので一応釣り場に持っていくが、一度アームを開いたらタックルボックスに仕舞いにくい。

何度かアームを畳むと折れてしまう。

色んな号数を分けて用意するとかなり荷物が増えるので、今有る分を消耗したら補充はしない。

ハヤブサ 立つ天秤スマッシュ

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海底で仕掛けが立つタイプで、オモリ部分の裏側にアームを収納するミゾが切られており、アームを折りたためて便利。

「浮き上がりが早く、底切れが良いので根掛かり激減」との事だが、ズル引きしてると根掛かりしやすい印象、1個@200位と高い割にロスト率が高めなので最近出番無し。

底が粗めの場所だったから別の場所で使えば評価も変わるかも知れない。

 

 

 

釣行記録20180527 若狭湾

2018年5月27日(日曜日)

今年初釣行で若狭湾に向かった。

4:15頃に釣り場に到着。

当日は4:45頃に夜明けで、常用薄明であり桟橋に向かうのに照明は要らない明るさになっていた。

先行者は居るが皆さんエギングの方ばかりで、我が家以外はサビキ釣りは居らず、いつも入る場所にすんなりと入れた。

義父と義母にはサビキ釣りをしてもらい、私は胴突きをしたりブラクリ投げたりしてたが全然アタリが無い(・_・;

この桟橋は藻の多いところではあるが、足元は藻が切れていてサビキ釣りをする分には不自由はしない筈だった。

だが当日は流れ藻が多く、釣り座が湾の入り口なので流れが複雑で何度も藻が行ったり来たりして仕掛けに絡みまくりで、かなり心折れる展開となった。

サビキ釣りでは小グレとチビメバルが釣れるくらいで、胴突きではアオイソメにはアタリが無く、オキアミにするとフグパラダイス🐡になる、心折れた(;ω;)

イシゴカイでチョイ投げをするが、桟橋周辺では藻が多くやりにくいしアタリも無い。

義父と義母にはサビキ釣りを継続してもらって、少し離れた岩場とその向こうの砂浜をチョイ投げでサーチする事にした。

 

チョイ投げタックルはロッドがダイワのクロスビート864TMLFS、リールはエアノスXT2500、PEラインはシマノワープロ0.8号、12㎝の片天秤に5号のナスオモリ、仕掛けはキスR7号の3本針。

 

岩場の方も藻がキツく、直後に木が生い茂って投げにくいが、藻の切れ目の砂地に仕掛けを落とすと15㎝くらいのキスが2匹釣れた、居る所には居るな^_^

だがキャストしにくい岩場で、狭い砂地目掛けて釣れと言うのはファミリー向きでは無い。

砂浜は後ろも開けていて、藻も殆ど無いので釣りやすいが、何の変哲も無い砂地なのでポイントが絞りにくいというマイナス面もある。

 

釣れるかどうか不安を抱きながら砂浜に出て、まずは強めにキャスト、50メートルくらいは飛んだかな?せっかく色分けライン使ってるのに飛距離の確認しない悪い癖。

 

初投で8センチくらいのピンギスが釣れた。

その後2匹を追加して、一旦家族の所へ戻ってサビキ釣りを撤収して砂浜へ向かう。

 

じきに家族にもアタリが出るがなかなか続けて数が出ない、サイズも10cm以下が多く、アタリが有ってもなかなか針に乗らない。

キスR7号かキス競技用8号を使っていたが針が大きすぎるようだ。

アタリが有ったら十分に食わせの間を取れば針掛かりするが、ワカサギみたいなピンギスを釣るには大きすぎる針だった。

「ピンギスは釣らないようにする」とカッコ付けて大き目の針しか使ってないが、ファミリーフィッシングは釣らなければ楽しく無いので私の縛りプレイで貧果に終わるのは本意では無い。次回からは競技用キスの6号、又はエサ付けしやすいキス専用(流線形)の6号で仕掛けを作る事にする、まだ大きいけどあまりに小さい針はエサ付けし難いので・・・

 

結果として家族8人で6本の竿を出した結果シロギスが60匹程度の釣果となった。

天秤とオモリのチョイスや針の本数、号数など反省材料ばかりの釣行であったが、ボウズで無くて良かった^_^