matsuyuki48の海釣り日記

海釣りの小ネタとか・・・

ハヤブサの「厳選魚皮カットハゲ皮」

 

ハヤブサの「名人の道具箱」シリーズの「厳選魚皮カットハゲ皮」のSサイズを購入。

定価が¥300、近所の釣具屋で¥276(税込¥298)で入手した。

 

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S サイズは長さ30ミリくらい。

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Lサイズは長さ38ミリくらい。
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タイガー針の小アジ(胴打)6合の赤・金・白に結んだらこんな感じ。

針に対してS サイズのハゲ皮でも相当大きいなとずっと思っていたが、アジングで3インチのワームでもガッツリ食ってくる事を考えたら1.2インチ程度のハゲ皮を食わん筈が無いので要らん心配はしない事にした。


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水に濡らすとかなり透明な感じになってシラスっぽいくなる気がする。

水に濡らすとしなやかに揺れるハゲ皮と胴打ち針のキラキラとした感じといい、釣れる気がする、私の中ではもう大漁である。

タイガー針の投げ釣り仕掛け

 

タイガー針の投げ釣り仕掛けを購入。

 

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ケン付流線3本針×2セット(白、白)

キスが好むという黄色のパイプが使用されている。

流線針は鋭く均一な仕上がり、カエシやケンもしっかりしていて素晴らしい。
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ケン付流線3本針×2セット(赤、金)

目立ちやすいピンクのパイプが使用されている。

ミックス仕掛けだが、金・赤・白の3本×2セットの仕掛けがあれば嬉しいんだが・・・
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競技用キス3本針×2セット(赤、赤)

競技用キスには赤針しかない。

ハリスは蛍光イエロー、キスが好む色らしい。

投げ釣り界隈ではキスにイエローやらピンクのハリスが効くとのウワサである、気になる・・・

 

★裏面の説明


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タイガー針の「キス専用」

タイガー針の「キス専用」(白)を購入。

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「流線ケン付き」よりもフトコロが狭く、ホームページの商品説明では、「キス専用に設計しています。キスが吸い込みやすい形状になっています」との事。

 

サイズは6号〜15号までの展開で、夏場のピンギス用に最も小さい6号を購入。

100本入りで¥530(税込)とお安い。

7号も欲しくなって来た。


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けっこうヒネリが効いてます。
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カエシは小さめでこれくらいの大きさの方が好み、大きなカエシは刺さりが悪くなりそうな気がしてしまう。

タイガー針の小アジ(胴打)6号 3色

タイガー針の「(赤)小アジ(胴打)6号」を購入、これで「小アジ(胴打)」の(赤)、(金)、(白)の3色が揃った。

(金)と(白)は一昨年買った物で、2色を配したサビキ仕掛けを作っていたが、(赤)も使ってみたくなった次第。

(赤)6号、100本入りで¥648(税込)とお安い。(白)6号は¥556、(金)6号は¥597。

郵便振込の手数料(ATMなら¥80)と購入金額¥3,240より安い場合は送料が掛かるが、今回は他に投げ釣り仕掛けと一緒に購入して「ゆうパケット」で¥170円で済んだ。

購入金額¥3,240以上で送料無料となる。

梱包も丁寧で良い。

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パッケージはシンプル。

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3色を並べると美しい。

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針先は鋭く、胴打ちが良く光る。

曲げに均一感が有り、チモトの叩きも綺麗で有名メーカーの針と比較しても何の遜色も無い。

有名メーカーの針先のフッ素コーティングとかは無いけど、刺さりは充分だと思う。

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針ケースに並べても美しい。

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3色の針を配したサビキ仕掛けを作ってみた。

早く使いたい。

それにしても下手クソな仕掛けで情けない。

ハゲ皮はハヤブサの「厳選魚皮カットハゲ皮」の「S」を使っているが、6号のアジ針に対しては大きすぎる。

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もっと小さいハゲ皮が有れば嬉しいんだけど・・

次の購入時には8号の針を買ってサビキ仕掛けを作ってみたい。

 

エステーの「ゴム手袋」

エステーの「使い切り手袋 天然ゴム 極うす手」を購入。

家の片付け・掃除の為に買った物で、釣りに使うつもりでは無いが、釣りで使うならどんな感じになるか気になった。

 

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箱の横に中指の長さを測る目盛りが付いている。


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装着感としては、かなりピッタリとしている。まさに「うす手のゴム手袋」で、感触も普通のゴム手袋に近い。

私は男性としては手が大きく無い方だと思うが、「L」サイズの方が良かったかも知れない。

手首の辺りがダブつくのでもう少しフィットして欲しい、指先の感触が良いだけに残念だ。

内側にコーンスターチなどが付いて無いので、外した時に手に粉が残らないのが良い。

以前買ったプラスチック手袋よりも厚手で、刺しや切り裂きには強そう、魚のワタ取りの時に嵌めていれば手荒れを軽減出来そうな気がする。

 

 

使いきり手袋 天然ゴム 極うす手 M ナチュラル 100枚

使いきり手袋 天然ゴム 極うす手 M ナチュラル 100枚

 

 

 

ハヤブサ プラサルカン

サビキ仕掛けや胴付き仕掛けの作成用にハヤブサの「プラサルカン」の「M」を購入。

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サビキ仕掛けや胴付き仕掛けの幹糸にはいつもシーガーの3号を使っているので「M」(適合幹糸2〜6号)が丁度良い。

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10個入りで¥320(@32)と少々お高くて、6本針のサビキ仕掛けならこれだけで¥192も掛かってしまう。

普段のサビキ仕掛け作りには、ささめ針の「スーパー回転ビーズ」の「S」サイズを使用しているが、ビーズの穴に糸を通すのに難儀する、老眼だろうか?

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家で仕掛けを作る時はまだ良いが、釣り場で針を交換するのが難しい。

屋外だと糸もビーズの穴も見えにくく、更に風の吹いている状況だとビーズの穴に糸を通すのが至難の技になってしまう。

このプラサルカンだと、ハリスの接続部分はサルカンなので見えないという事は無いので、簡単に結ぶ事が出来るし、自宅での仕掛け作りの際もビーズの穴が見えやすい。(サルカンの金具がビーズの中を貫通しているのが背景になって穴の位置が分かりやすい)

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付属のビニールパイプを切ってハリスに通してからサルカンにハリスを結んでから、サルカンにパイプを被せる事で、エダスに張りを持たせられるそうな。

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これで作ったサビキ仕掛けの使い勝手を早く試してみたい。

 

追記:20180729

ハゲ皮サビキ仕掛けを作ってみたけど、下手過ぎて泣けてくる。

エダスの長さを揃えられない・・・

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クロスビート904TMLFS

ダイワのテレスコロッド

CROSSBEAT 904TMLFSについて

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ケースに表示されているスペック一覧

MODEL NO. CROSSBEAT 904TMLFS

[標準全長]9'0"(2.74m)

[仕舞寸法]80cm

[継数]4本

[標準自重]140g

[先径]1.6mm

[元径]12.4mm

[LURE WT.]5-28g

[EGI SIZE]#2.5-3.5

[LINE]Nylon 6-12lb.(1.5-3号)

               PE 0.6-1.2

[錘負荷]8-20号

使用材料/カーボン繊維89%

                ガラス繊維11%

使用樹脂  エポキシ樹脂

 

[LURE WT.]が5-28gとなっているが、ルアーは殆ど使った事が無く主にチョイ投げ竿になっている。

21gのジグでジグサビキをしてみたところ、キャストはし易く使い勝手が良かったが、釣果には繋がらなかった、私はどうもルアー釣りに向いてない。

チョイ投げの錘は3号〜8号まで使ってみたが、5号くらいまでが楽に扱えて楽しい。

全長が2.7m有るので、胴付きに使えるしサビキ釣りやサヨリのカゴ仕掛けにも使えるし、予備で1本持って行くのに重宝している。

[錘負荷]が8-20号となっているが、おそらくサビキや胴突きといった垂らす釣りの場合の錘負荷の事だろう、20号の錘を投げたら折れると思う。

 

★ケースに表示されている用途例

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クロスビートのテレスコモデルの中で最も汎用性が有ると思う。

 

ダイワの製品情報ページの紹介文では、

■904TMLFS
本格的なシーバスからエギング・ちょい投げまで幅広く対応できるマルチユースの振り出しモデル。

となっている。

 

他にクロスビートの「864TMLFS」と「965TMFS」が手元にあるが、どれか1本だけ持っていくなら「904TMLFS」を選ぶと思うが「864TMLFS」も捨てがたい、「965TMFS」はちょっと硬すぎる気がする。

 

 ★竿袋が付属している

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 ★竿に記載されているスペック一覧

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 ★トップカバー

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 ★トップカバー(外した所)

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 ★ガイドの様子

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誘導(固定では無い)ガイドは、#1(穂先)に2個、#2に1個の計3個。

トップガイドだけでもSICガイドが付いてるのが良い。

 

 

ブククーラーでキスのチョイ投げ

キスのチョイ投げ用のクーラーにタカ産業の

「角 EVAブククーラー 2.8リットル」にDAISO産業の保冷剤350gを入れているが、20cmくらいのキスなら曲げずに入れられるので結構便利。

ある程度釣れたらもっと大きなクーラー(12ℓか20ℓ)に移し替える。


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マルフジ 改良カゴ釣り天秤

年に2〜3回の頻度でカゴ釣りをする。

カゴ釣りとは言ってもハマチやマダイを狙う本格的なものでは無く、飛ばしウキサビキの延長みたいな手軽なカゴ釣りで対象魚はアジ。

ちょっと型の良いアジが狙える時だけする。

コマセはアミエビ、サシエサはオキアミを付けるが、3本針のサビキ仕掛けでやる事も多い、吹き流し式の飛ばしウキサビキと言った感じ。

 

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2本入りで¥360(税抜)

1本180円でこの作りなら安いと思う。

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ブラックは20cm〜50cmの6サイズ、ピンクは30cm〜50cmの4サイズで、今回はブラックの30cmを購入。


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左が鉄カゴ8号、右がプラカゴ10号を装着。

短い方が上(竿側)で、長い方が下(針側)と思われる。

キャスト時は長い方がしなって弓形天秤の役割をするのだと思う。

「カゴ釣りをするかも??」という場合に、この天秤であれば待って行くのにかさばらないのが良い。

カゴはサビキのカゴをそのまま付けるので、カゴ釣り用のカゴを持って行かなくてもよくなる。

 

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カゴを付ける部分は大きめのスナップスイベルが付いている。

ビーズは蓄光する。


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スイベルとの接続部のワイヤー(?)は収縮チューブで覆われているが、中で熔着されてるのだろうか?

しっかりと固定されている感じがする。

 

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オキアミ用ナイロンカゴ付き天秤にナスオモリを付けてやってたけど、オキアミを用意するのがめんどくさくて使わなくなった。


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投釣天秤にロケットカゴと丸玉オモリを通した「良竿スペシャル」をマネして使わせてもらっていた時期も有ったが、結構かさ張るのでついつい置いて行ってしまってなかなか出番が来ない、オモリを交換出来ないのもネック。

ナイロンサビキカゴ

関西の釣り人なので、サビキ釣りは下カゴでやる事が多いが、たまには上カゴもする。

上カゴの時は基本的にロケットカゴを使うが、けっこうかさばるので荷物を少なくしたい時は、ナイロンカゴを持っていって行く。

上カゴでは青色の網で出来た巾着みたいなカゴを使っていたが、アミエビが網目に詰まってしまうのでイライラする。

 

何か良いものは無いかと調べたら、ささめ針の「ナイロンサビキカゴ」が良さげなので購入してみた。

★ささめ針の「ナイロンサビキカゴ」

サイズSとMの2サイズで今回はSを購入。

Sは直径約4cm、深さが約7cmとなる。

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台紙の謳い文句には、

「素材に張りがあるから、アミエビが入れやすく、針が絡んでもスグ取れる!つまり手返しが速い!」とあるが実際の使用感もそんな感じで使いやすい。

「匂いがつきにくく、洗いやすいので何回でも使える!」も同意できる。

青い網のサビキカゴは洗ってもアミエビ臭くてタックルボックスへの収納は躊躇われる。

 

網の目の細かさがちょうど良くて、アミエビが目詰まりしないけど、出過ぎて直ぐに空になる感じではない。

仕掛けを上げる前に強めに竿を上下すれば綺麗にアミエビが切れて上がって来る。

 

近くの釣具屋で売ってるとこが無いのが残念だが、追加で購入しておきたい。