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タイガー針

以前から気になっていた兵庫の針メーカー、タイガー針の通販を初めて利用しました。

  

★今回購入した品

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 サビキ仕掛け2種類とアジ針の金と銀(白)

 

 ★アジサビキ(レインボー)10本、3号

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10本針でお買い得。

だが、針の大きさに対してバケがデカ過ぎる(~_~;)

針掛かりに影響しそうな大きさなので、バケを小さめにカットして使う事にした。

 

 ★アジサビキ(レインボー)8本、4号と6号

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針は金袖で、鋭く均一な品質。

バケはレインボーフィルムで、4号は針に対してバケが大きすぎる気がする。

6号の針だとバケとのバランスが良いように思える。

チモトが赤塗り(非夜光)と緑(夜光)が交互に配されている。

 

 

★小アジ(胴打)6号、金と白(銀)

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小アジ針の胴打ち6号の金と白。

針先も鋭く、胴打ちもキラキラと良く光る(^O^)

これで作ったサビキ仕掛けで釣るのが楽しみです(^O^)

ダイソーサビキ

ダイソーのサビキ

 針の質はハッキリ言って良くない、針金を曲げただけと言いたくなる出来。
針の形が不揃いで、明らかに針先が開き過ぎなものがポツポツ有り、カエシの大きさもバラバラ

★スキンサビキ

ラインナップは4号、6号、8号の3種類。

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★ハゲ皮サビキ

スキンサビキと同じくラインナップは4・6・8号の3種類。

何故か6号と8号のハリスと幹糸がスキンサビキより細いが、何か意図が有るのだろうか?

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ブラチク

 ハヤブサのブラチクを購入。

ブラチクとは「ブラクリ」と「インチク」を合わせたハヤブサの造語。

テトラの穴釣りや防波堤のヘチで縦の釣りをするも良し、チョイ投げして引いて来て横の釣りをするも良し、便利そう。

 

ハヤブサのブラチク3号 

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 オモリは2・3・4・5・6・8・10号の7サイズ。

針はエアロ丸セイゴと言う針で、

オモリ2・3号の針が13号、

オモリ4・5・6号の針が14号、

オモリ8・10号の針が15号となっている。

 

購入したのは3号、全号数を揃えてもあまり意味を感じ無いので、3・5・8号の3サイズあればいいかな、針のサイズも変わるし。

 

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 ★パッケージ裏面

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★本体アップ

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針はエアロ丸セイゴと有るが、何がエアロなのか意味わからん。

カラーはチャート(リュース)イエローとショッキングピンクの2色がセットになっている。

チャートリュースとは蛍光黄緑色のことでフランス産の修道院で作ったリキュールが語源だそうです、全然黄緑色では無いが。

マルシンのスキンサビキ

貧者の味方、マルシン漁具。

以前、魚皮サビキについて触れたが、今回はスキンサビキについて。

釣工房ヤフー店で¥59/個で購入、安い!!

ダイソーサビキに匹敵する安さだが、品質もダイソーサビキに匹敵する、残念。

 

 ★スキンサビキミックスラメ入り

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今回はミックスを購入。

ピンク・ホワイト・グリーンのスキンバケの針が2本ずつの6本針。

スキンの色だが、ピンクは問題無いがホワイトがどうにも黄色っぽくて好きでは無いが、グリーンは濃い目の色で私好みの色合いだ。

ピンクのみ、ホワイトのみ、グリーンのみの仕掛けもあり、同様に¥59だが釣工房ヤフーではグリーンは取り扱いがない。

稀にスキンの色の違いで食いが偏る場合も有るのでミックスがマルチに無難と思っている。

多分ミックスしか買わない。

針のサイズは4,6,8の3種類で大体のパターンに対応できるが8号はもう買わない。

 

 ★パッケージ裏面

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仕掛けの仕様(エダスの長さやエダス間など)については触れられていない、残念。

 

★針部分拡大 

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チモトが夜光塗りで、ソコソコ光るのは良い所。

フラッシャーが長すぎる上に長さが不揃いだが、好みの長さに調整出来ると前向きに捉えよう。

問題は針そのもの、曲げが不均一で針先も甘く、カエシの大きさもバラバラ(~_~;)

4,6号ならまだ良いが、8号となると対象となるアジのサイズが18cm以上を想定しているので、このサイズをポロポロ取り零すのは痛すぎる(>人<;)

なので今後8号を買う事はないだろうが、6号以下は入れ食い状態やサバの多い時などに活躍してくれると思う。

PEラインシザース

普段はルアーをやらないが、稀にやりたくなる時が有るので、オフトのスプリットリングPEラインシザースを購入。

トリプルフックのバーブ(カエシ)が怖いのでバーブレスフックに付け替える為に購入した。

まぁバーブレスフックも殆ど持って無いのでいちいち買うのも多少財布に痛いが、刺さった時に痛い思いするよりは良い、2本刺さったらマジで抜けなくなりそうだし怖い。

 

★パッケージ正面

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★パッケージ裏面 

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サビに強いステンレス製とあるが、この値段のステンレスでは錆びるので過信は禁物。

ピンオンリールを取り付ける穴が持ち手の両方に付いてるのが良い。

 

★先端アップ

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値段の割には工作精度はまあまあか、普通にPEライン切ったり、スプリットリングを開けれそうだ。

まだ使った事無いけど。

パニクルスキンサビキ

 プロトラストの速攻パニクルMIXスキンサビキを購入。
プロトラストとは大藤つり具のオリジナルブランドで、アングラーズグループ(フィッシュオンや、まるは釣具)で販売されている。

 

★パッケージ表面

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 ビニール袋の梱包から出した状態。

 3・5・6・8号のMIXスキンサビキとピンクスキンサビキの7号も購入。

 速攻パニクルはこのMIXスキン以外にハゲ皮サビキ、サバ皮サビキ、ピンクスキンサビキの4種類展開されている。

カタログを確認すると針のサイズは金袖3号から8号となっているが、ピンクスキンサビキだけ3号の記載が無い。

 

★パッケージ裏面

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針のサイズに関わらずエダスは3㎝、エダス間は20㎝で全長が150㎝のようだ。

エダスから上下のサルカンまでは25㎝かと。

 だいたいのサビキ仕掛けは針の大きさが7〜8号になると対象魚のサイズが20㎝を超えてくるのを想定してか、エダス間が25㎝になったりするのでエダス間が固定長なのは珍しいかもしれない。

 

★パッケージ拡大

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 針は金袖でエダスの長さが3㎝なのが良い。

廉価サビキはエダスが5㎝程度ものが多いと感じるが、5㎝もあるとヨレ易く絡み易くて使いにくい、ナイロンハリスであればエダスの長さは1.5㎝〜3㎝位が好みだ。

 大きめの夜光玉がエダスに配されているが、この夜光玉が良く光ってくれる。

高い集魚効果を発揮してくれそうな気がする。

 

★針部分のアップ

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 がまかつ等の一流メーカーの針とは比べるべくも無いが、廉価サビキの針としては比較的に品質が高いと感じる。

 そこそこ均一な曲げ加工、そこそこ鋭い針先、そこそこしっかりしたカエシ、全てがそこそこで価格とのバランスが取れている。

 チモトの夜光塗りも良く光ってくれる。

エダスの夜光玉と合わせて集魚効果が有りそうだ。

 

★総評

3枚セットで税込み420円位で、1枚140円程度のこのサビキ仕掛け。

針の品質、スキンの巻き具合、夜光玉と夜光塗りの光り具合を総合的に見て、普段使いの仕掛けとしては十二分に合格点と言える。

 

★ピンクスキンサビキの針部分

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ピンクスキンサビキはこんな感じ。

マルシン漁具の魚皮サビキ

 貧者の味方、マルシン漁具の魚皮サビキ。

 

釣工房ヤフー店で購入したが、他業者によりヤフオクでも出品されている。

魚皮サビキは4種類共、1枚69円(税込)と格安である。

ダイソーサビキが2組入りで108円(税込)で、1組54円と比較すると15円高いが十分に安い。

 

使用されている針はアジ針の類で、針のサイズは4号〜10号がラインナップされている様だ。

 

 4号はハリス0.6号、幹糸1.5号(ウェブ情報)

 5号はハリス0.8号、幹糸2号(ウェブ情報)

 6号はハリス1号、幹糸2号(現物で確認)

 7号はハリス1.5号、幹糸3号(ウェブ情報)

 8号はハリス2号、幹糸3号(ウェブ情報)

 9号はハリス3号、幹糸4号(ウェブ情報)

 10号はハリス3号、幹糸5号(ウェブ情報)

★確認出来ている範囲では魚皮サビキは4種類

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水色のパッケージがハゲ皮

ピンクのパッケージがハゲ皮【彩】

オレンジのパッケージがサバ皮

緑のパッケージがサバ皮【彩】

 ★パッケージの中身と裏側

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★ハゲ皮サビキの針部分

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ハゲ皮に透明感は無い。

ピンクのフラッシャーが巻いてあるが、チモト側に飛び出したりしている。

 

 ★ハゲ皮【彩】サビキの針部分

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【彩】とはオーロラ加工の事と思われる。

オーロラ加工のせいなのか?ハゲ皮なのにやたらと皮に透明感が有る、ハゲ皮と言うよりはオーロラフィルムっぽい。

ピンクのフラッシャーが巻かれている。

チモトは夜光塗りだが、皮の部分や針先にまで塗料が飛んで付着している、皮はともかく針先に付いているのは掛かりに影響しそうだ。

 

 ★サバ皮サビキの針先部分

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サバ皮の色が白っぽかったり、黒っぽかったり、統一感が無いが、おそらくは背側の皮を使用しているのではないだろうか?

詳しくは知らないが、サバ皮は背側と腹側で効果(使用状況)が違うらしい。

白のフラッシャーが挟んである。

シラスカットであるが先端が切り落とされている。と、言うよりは元々の素材の長さが足りて居ないのか?

 

★サバ皮【彩】サビキの針部分

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サバ皮にオーロラ加工が施されギラギラしているが、やはりサバ皮自体の色にバラつきが有る。

白のフラッシャーが挟んである。

こちらもシラスカットの先端が無い。

 

★総評

デフレサビキだけあって、作りがどうにも甘く、ツッコミ所満載だがとりあえず釣れる。

サバが仕掛けを台無しにしがちな場合など、安さが正義な状況もあるので、長すぎるフラッシャーを短く切り揃えれば十分使い物になる。