matsuyuki48の日記

主に防波堤釣りに関する事

釣果保存用のフリーザーバッグ購入

釣り場で釣果を分別してクーラーボックスに入れておく為に、フリーザーバッグを業務スーパーで購入、業務スーパー神戸物産)のプライベートブランド商品と思われる。

大サイズ(28cm×26cm)20枚入りで税抜¥148、中サイズ(20cm×18cm)25枚入りで税抜¥97も有ったが今回は購入せず。

★パッケージ正面

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しっかりとした厚さの紙で出来た外装、安っぽい感じはあまり感じない。 

 ★開封、中身と箱

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記入スペースとして、「内容」「日付」「メモ」の3ヶ所が用意されている。

 ★スペック

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大サイズで28cm×26cmとなっているが、実測はジッパー部を含まずに、縦28.5cm、横26cmだった。

本家ジップロックとほぼ同じ大きさと言える。

 

厚さは0.065mmで、本家ジップロックの0.06mmよりも厚さで上回る。
100均のストックバッグは物によって厚みがない為、魚の背びれで容易に穴が空く。

フィルムの厚みは大事な要素だ。
ジッパーは一重しかないが、フィルムの厚さがある為か閉じやすい気がする。

 

耐冷温度は−20℃で本家ジップロックの−70℃には遠く及ばないが、一般的な冷凍庫で使う分には差し支えはないだろう、と言うよりは釣り場に持っていく用なので、そのまま冷凍庫に入れたりはしない。

家に持ち帰って、鱗取り・ワタ出ししてから本家ジップロックに入れて冷凍庫に入れるのが無難。

 

本家ジップロックは耐熱温度100℃、こちらは耐熱温度の表示無し。

どちらも「電子レンジ加熱には使用しないで下さい」とあるが、「電子レンジ解凍は可能」なのでややこしい。

 

プロックスの根魚権蔵UVライト

プロックスの根魚権蔵UVライトを購入。

 今まではルアーや夜光玉を蓄光するのにLEDライトを使っていたが、このUVライトだと一瞬で強力に蓄光する。

なんでもっと早く買わなかったのか。

 

★パッケージ

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 ★パッケージから出したところ

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緑色の部分がオンオフスイッチ。

逆手に握ってオンオフしなければならないので使いにくい、順手ににオンオフ出来るように本体の首にあたる場所にスイッチが有る方が好み。

 

 ★手に持ってみた

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 手に馴染む長さ太さで持ちやすい。

 

★電池は単3電池1本

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電池が単3電池1つなのが有難い。

ボタン電池3個とかのLEDライトより経済的。

ベッドライトやミニランタンもなるべく単3電池で使える物を使うようにしている。

色んな種類の予備電池を釣り場に持っていくのは面倒くさい。

 

 ★パッケージの説明書

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 ズームレンズ搭載だが、蓄光させるのに一番絞った状態でしか使っていない。

特に必要を感じない機能。

 

 

ヤマシタの竿やすめ

 ヤマシタ の竿やすめを購入。

ホームグラウンドの南芦屋浜や釣り公園の手すりに巻きつけるタイプの竿置き。

魚の取り外しやエサ付けの時に、竿の置き方が斜めに置いてしまったり、真っ直ぐ置いても強風が吹いたりすると竿が倒れてしまうのを防ぐためのアイテム。

「バターン!!」と竿が倒れてしまうと、仕掛けがグチャグチャになったり、針が手に刺さったり、竿が破損したり、人に当たったり、他の竿を巻き添えにバタバタ倒れたり、比較的面倒くさいトラブルとなる。

また、手すりでラインが擦れたり、竿が傷付くのを防ぐのにも有効。

価格は、近所の釣具屋で¥800(税抜)と結構高い(~_~;)

こんなコの字のプラスチックの型なんて、100均ショップに置いててもおかしくないと思うが、良さげな物が見当たらない。

 

同じ位の価格帯で、第一精工の「ロッドピンチ」はゴム製の輪っか型の竿置きが2個付いている。

お買い得感からロッドピンチを使用していたが、海への落下事故で4個中2個を無くしてしまった。

 

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パッケージ正面。

ベルトが入っている所が半円型になっていておかしな感じだが、同シリーズの吸盤型とパッケージが共通なのだろう。 

 

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梱包から出すとこんな感じ、ベルトが蛇腹状に折り畳まれている。 

 

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 表面の説明書、使用時のイメージ写真。

 

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 裏面の説明書、説明など要らない類の商品だが丁寧に説明している。

 

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 ベルトの長さは約37センチ、少し伸縮性があるので42センチくらいまでは伸ばして使用出来そうな気がする。

南芦屋浜で使うには充分な長さと思われる。

ベルトは比較的柔らかい感じで、竿やラインには優しいと思う。

 

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 ベルトは本体に接着されているのだろうか?

固定されていて、交換は出来なさそう。

ベルトが古くなったら根元で切って、他のマジックテープ式のベルトで使っても不便は無いと思う。

 

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ベルトが本体に固定されている為、収納時には必然的にこのように巻き付ける事になるだろうが、結構かさばるのが難点。

取り外し出来るベルトなら良かったのに。

 

とりあえず、次の釣行で使用するのが楽しみだ。

 

ワタ出し用手袋

釣れた魚のワタ出し作業用に100均ローソンで使い捨てポリエチレン手袋を購入。

 

エンボス加工されていて、サヨリの腹の黒い膜をゴシゴシこすると綺麗に取れるので重宝してます。

背骨に付いてる血合いも取れます。

アジやタチウオのワタ出しにも使いましたが、なかなか使いやすいです(^ ^)

 

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「使い捨てエンボスグローブ」 

「Mサイズ」「12枚入」との事。

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 右手左手の区別は無いく「フリーサイズ」と書いてあるが、オモテ面には「Mサイズ」と表記されている。

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「1組ずつ袋から出しやすい」

とかの気遣いは全く無い、手が汚れる前に出しておく必要がある。

 

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左手にはめた、思っていたよりは手になじむ感じがする。

 

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エンボス加工のエンボスな感じが伝わるだろうか?

 

 

 

 

がまかつの相馬サビキ

ヤフオクで、相馬サビキAという仕掛けを落札した。

 

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お安く買えたがかなり古そうだ。

カタログ落ちしているので、現在は相馬サビキCしかラインナップが無い。

 

 ★針部分

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海タナゴと言う聞きなれない名前の針だが、単品のバラ針としてもがまかつのカタログに載っている。

チヌ針とか丸セイゴ針にも似ているが、もっと近いと思うのは淡水のコイ針とかヘラ針だ。

 

★針部分アップ

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さすが、がまかつ針先の鋭さは申し分無し。

金針と白針が交互に配されている、ハゲ皮の透明感も良い(^ ^)

 

★実釣

 7月に日本海で使ってみましたが、良く釣れました。

6連で釣れたりで申し分ない釣果でした。

自作サビキ仕掛けの台紙

セリアのA6スクラップブックを使って、自作サビキの保管用や、市販サビキ仕掛けの再利用時の為に台紙を自作した。

 

★セリアのA6スクラップブック 

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 このスクラップブックはA6サイズでとても小さい、写真なら一枚しか貼れないサイズ。

紙の暑さが程々に良く、サビキ仕掛けを巻きやすい、15枚入り。

 

★2つに切って台紙を作る

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スクラップブックのリングを取り外して捨てて、耳の部分をカットする。

灰色の台紙は厚すぎて使えない。

さらに2枚に切り分ける、15枚入りなので30枚のサビキ仕掛け巻きが出来る。

上部に真っ直ぐな切れ込みを両サイドに1本ずつ、その内側に斜めの切り欠きを入れる、間隔は5mm程度になる。

下部は5mm間隔程度で全て切れ込みにする。

切り欠き、切れ込みの深さは気分で。

 

 ★サビキ仕掛けを台紙にセット

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上側の切り欠いた部分に針を嵌めて、下側の切れ込みに幹糸を挟み込んでセットする。

スナップサルカンは上側両サイドの切れ込みに挟む。

7本針の仕掛けまで対応する。

 

★チャック袋に入れて保管

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セリアのチャック袋A7サイズに入れて保管

針の大きさやハリス、モトスの号数などは袋に直接書くか、タックシールに書いて貼る。

 

 

アミエビスプーン

 鉄カゴにアミエビを入れる為のスプーンとして、ダイソーの「カラフルマドラースプーン」を購入。

 

 ★ダイソーのカラフルマドラースプーン

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 青、黄、桃、白、緑の5色各3本で15本入り。

 

★鉄カゴとの比較

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プロトラストの「スチールドンブリカゴ」の8号(M)にアミエビを入れるのに丁度良い大きさ。

 

 ★アミエビの小分け容器との比較

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 セリアの「楽ちんパックスクエア」との相性も良い。

長すぎず、かと言って短すぎて容器の中に落ちたりもしない。

 

★結構汚れは溜まる

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表の滑り止め?とか、裏の窪みにアミエビが溜まるのが欠点。

安いので使い捨てするのもアリだが、貧乏性なので洗って再利用。