matsuyuki48の海釣り日記

海釣りの小ネタとか・・・

第一精工のスナップタル付オモリ

タチウオのウキ釣りで愛用している第一精工のスナップタル付オモリ。

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左から1号、2号、3号。

1号まではセフティスナップ、1.5号からはインタースナップが付いている。

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がまかつのつらぬき仕掛け(イカリ型の針)を使っているが、この針はタチウオが釣れたら針外しに手間取る。

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サッサと新しい仕掛けにキビナゴを通して再投入するのに、スナップ付きだと仕掛け交換が早くて良い。

仕掛けを再投入してからじっくりと針外しに取り掛かる。

また、太刀魚は食い上げアタリも多いので、オモリは固定式の方が都合が良い。

2点発光式の電気ウキを使っているので、食い上げでウキが寝ると2つの光点が横並びになって食い上げのアタリが分かるので便利。

 

ウキの号数を変える時もいちいち仕掛けを切らずにオモリ交換出来るのも便利。

 

標準小売価格は340円、4号と5号は2個入り、その他の号数は3個入りで実売価格は270円くらい。

https://www.daiichiseiko.com/products/5232/ 

SHIMANO HOLIDAY ISO 3-400PTS

SHIMANO HOLIDAY ISO 3-400PTS

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1本の竿を色んな釣りに使い回す私はシマノのランドメイト3-450PTSを愛用していたが、この竿の4.5m(実長は4.45m)という長さが「長すぎる」と感じるようになった。

私の釣り場は混み合う堤防や垂直護岸が殆どなので、なるべく短い方が扱いやすい。

短い方が良いと言っても、3mだと太刀魚のウキ釣りや飛ばしサビキがやりにくくなるので、理想としては3-360PTSみたいなのが欲しいがシマノやダイワのラインナップには存在しない。

PTSモデルで1番短いのがこの3-400PTSとなる。

[スペック]

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仕舞寸法が94cmと短めなのが車へ収納しやすくて良い。ラゲッジルームへ横置きする時に場所をあまり選ばない。

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ランドメイト3-450PTSとの比較。

パイプシートの位置は変わらないが仕舞寸法はかなり短くなっている。ラゲッジルームへの入れやすさが断然違う。

実釣で使ってみたが、45cm短いので3-450PTSよりもかなり軽く捌きやすい。

飛ばしサビキの飛距離は落ちてしまうが、堤防や垂直護岸の飛ばしサビキは10〜15メートル程度飛べば十分だと思っているので問題なし。

チョイ投げに使うにはまだ長いが、なんとか手持ちでキスの引き釣りをやってみようかという気になる。

サヨリの遠投カゴ釣りもやりやすい。

総じて3-450PTSよりも汎用性が高いと思う。

今後は3-400PTSの本数を増やしていく事になると思う。

 

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ブランクの塗装がグラファイトっぽい色の仕上げでカッコよくなったと思う。

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Fuji製のパイプシート

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竿先カバーはルアー竿でよく見るタイプが付いている。

糸通しが付いているが、釣り場ですぐに無くしてしまいそうで心配になる。

無くしてもテレスピンガイドなので苦労はしなさそうではある。

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ガイドの配置。

誘導ガイドは#1に3個、#2に1個。

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正にマルチユース、4mであれば釣堀で使うのにも良いのではなかろうか?私は貧乏性なので釣堀には行かないので分からないが。

 

 

 

 

 

 

パワーイソメソフト

チョイ投げや胴突きの予備エサとして、

「パワーイソメソフト」を購入。

 

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「スルッと食い込むやわらかさ」との事だが、「パワーイソメ」と比較するとかなり柔らかくて食い込みは良さそうな気がする。

「ピーチの香り」がする。「パワーイソメ」のブルーベリー系の香りよりもこちらの香りの方がくどくなくて良い。

注意事項として「50℃以下で保存」とある。

「パワーイソメ」には無かった注意事項で、材質が柔らかいので高温では溶けてしまうのだろうか?

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パッケージ裏面

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シールの表記は「M」となっている。


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パッケージ本体の表記は「太さ 中 MEDIUM」となっている。


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太さは約3mm程度。

 

何度か実釣で使ってみたが、やはり虫エサと比較するとアタリが減ってしまう。

感覚としては50%〜30%程度までアタリが減るように感じる。

虫エサが無くなってしまった時の代用品の域は出ないが、一袋持っているとなんとなく安心する。

 

ポールホルダー2個セット

第一精工の「ポールホルダー2個セット」を購入。

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ポールホルダー2個と取付ビスが入っている、ホルダー裏面の粘着テープは強力だが、炎天下ではテープの粘着力が心配なのでビス止めは必須かと思うが、真空パネルのクーラーへのビス止めはおススメ出来ない。

「かけ太郎2号」と違い、サンドポールミニは付属しないので、別途必要。
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どうやら1個のクーラーに2個のホルダーを付けて水平にも竿を置けるものらしいが、今回は2つのクーラーに1つずつ付けた。f:id:matsuyuki48:20181209181624j:image

全てのサンドポールが使えるとの事だが、サンドポール1号は細身なので安定性が悪く、ホルダーの切り欠きに引っかからないので、地面まで先っぽが抜けてしまう。
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2個は左右対象で同じ形では無い。

1つのクーラーの両サイドに取り付けた時に水平方向に対して竿が斜めにならないように配慮されている。

シラサエビが余る

兵庫埠頭へ太刀魚釣りへ。

タチウオと明け方のアジがメインだが、水温が下がってきてポツポツとメバルの釣果を目にする様になったので、胴突仕掛けでメバルかガシラでも釣れないかと期待してシラサエビを1杯だけ購入。

チョイ投げ用にアオイソメ300円分、太刀魚用にパープル爆釣液キビナゴも購入。

両親のウキ釣りの竿を用意してから、胴突き竿を準備。

ウキ釣りの邪魔にならないように、リアリティ小継2-2.4で胴突き3本針仕掛けにシラサエビを付けて底まで落としてアタリを待つが全く反応が無い。

仕方ないのでもう1本のリアリティ小継2-240でチョイ投げをする事にした、ウキ釣りの邪魔にならないように近投で5〜10m以内の釣りにした。

 

2時半から始めて夜明けまでにウキ釣りで太刀魚が1匹とチョイ投げでアナゴが7匹釣れてアオイソメ大活躍だが、シラサの胴突は1度もアタリが無いままほぼ丸ごと余った。

 

その後、サビキでアジの地合いがあったが、7時を過ぎるとサビキにも当たりがなくなり、サヨリの気配も無いので南芦屋浜石畳へ移動してサヨリを狙う事にしたが、シラサエビはエビ撒きか足元の胴突きにしか使えないし、ブクブク持って石畳まで歩くのが嫌なので結局海に放ってしまった。

こんな事ならアオイソメ増量かイシゴカイを買うべきだった。

シラサエビは私の釣りには合わないなぁと思う釣行でした。

南芦屋浜へ移動してからの釣果はサヨリがゼロ(全く気配なし)、チョイ投げでキスが2匹だった。

結果、太刀魚1匹とチョイ投げでアナゴ7、キス2、サビキでアジ34、チャリコ4、ウミタナゴ2、セイゴ2という結果だった。

 

死屍累々

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先々週の釣行時に2本も竿が折れてしまった

(>人<;)

左のリバティ2-400は25センチオーバーのサバ×3の重さに耐えれず折損。

右のランドメイト2-400は飛ばしウキサビキをしてて、アミカゴのアミエビを振り出そうとして竿を煽った時に2番を折損。

1回の釣りで2本も竿が折れたのは初めてで私の心も折れた(T_T)

 

ナカジマのウキトップライト

ナカジマのウキトップライトの「シャイナー」を購入。

今回は発光色が緑を購入したが、赤と黄もあるらしい。

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37/50/75の3サイズの発光体(ケミホタル)用の穴にさせる様にすり鉢状の軸になっている。

安いサビキウキには発光体の差込み穴が無いので、37/50用の装着チューブが付いている。


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ケミホタルに比べてかなり明るい。

早く使ってみたい(^ ^)


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釣研の遠投カゴサビキに装着。
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差込みが浅く、外れそうで不安だが、何とか使えそうな感じ。
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遠投カゴサビキへ装着時は37サイズ用のチューブを脚の部分に付けておけば多少は安定感が出る。

 


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PEボンバーに装着
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PEボンバーへの差込みは浅くて直ぐに外れて飛んで行きそうで使えない(~_~;)

これはPEボンバーの差込み部分が浅い為でどうしようもない。

かけ太郎2号

第一精工の「かけ太郎2号」を購入。

ポールホルダーとサンドポールミニのセット商品で、クーラーにサンドポール(竿立て)を取り付けられる。

釣れた魚の針外しやエサを付ける時にクーラーに竿立てがあると非常に便利である。

 

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ポールホルダーの裏に両面テープが貼られていて、クーラーに貼り付ける。

両面テープだけでは固定が弱いので付属する4本のネジでしっかりと固定したほうがいい。

ただし、真空パネルを使ったクーラーの該当面には取り付けない方が無難。

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ポールホルダーにはAとBのスロットが有って、向かって左側のスロットAには軸の赤いサンドポールを差し込む、右側のスロットBは細くなっていて、おそらく銀色のステンレスポールを刺すのでは無いかと思う。

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スロットには差し込むサンドポールの形状に合わせた切込みがあって、しっかりと刺せて安定感がある。

ラインストッパー

VARIVASのラインストッパーMを購入。

4個入りで350円。

適合リールサイズが2000〜4000番との事だが、シマノ2500番位が丁度良い感じで、シマノ4000番に付けるならLが良さそうだ。

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★ナスキー2500に装着(スプールエッジは出してる)

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これまでラインストッパーの類は買った事が無く、スプールに付いてるプラスチックの爪にラインを引っ掛けて止めていた。

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あの爪にラインを止めるとラインにキズが付くのでその都度切っていたが、ナイロンラインを120メートル巻いてるスプールなら多少(10cm程度)短くなっても構わなかった。

最近PEラインを使う事が多くなってからはリーダーが短くなって行くのが気になり始めた。

リーダーはチョイ投げで約1.5メートル(一ヒロ)、ルアー釣りで約90センチ(矢引)とっているが、スプールの爪に止めるたびに短くなるのはちょっと困る。

対策として今回初めてラインストッパーを買ってみたが、すこぶる気に入った。

ラインが短くならなくなったのも嬉しいが、それよりもスプールエッジの保護が出来る様になったのがいい。

セドナ4000に装着(スプールエッジを覆っているが少しはめるのがキツイ)

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セドナ2500に装着(スプールエッジを覆う)

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移動時はリールを竿にセットしたまま車に積んでいたが、竿の本数が多いので他の竿やリールとぶつかってしまう事があったが、コレを付けているとかなり安心感がある。

予備スプールをタックルボックスに入れる時も安心感があるので、全てのスプールに装着したい。

まぁ実際にスプールエッジにキズが付く原因の9割方は釣りをしている最中に地べたに置いてしまうのが原因なので、結局は気休めに過ぎない訳だが・・・

 

 

ケミホタル

ルミカのケミホタル「POWER太刀魚50」3枚セットを330円(税抜)にて購入。

 

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色はYELLOW


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1枚にケミホタルが2本、ケミホルダーが1個、専用チューブが1本入っている。

ケミホタルは直径6ミリで、長さが50ミリ。

ケミホルダーは便利だが、道糸にキズが入る事があるので注意が必要。

チューブを半分に切ってケミホタルの上下を固定する方が糸に優しく、仕掛け絡みも少ないように思う。


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POWER太刀魚はYELLOWの他にもREDやORANGEが有る。

私もREDを買ってみたが、あんまり色の違いで食いが変わるかなんて分からないので、YELLOWの1色だけで十分だと思う。

他にBLUEとPINKも有るようだが、どうでも良いと思っている。

ケミの色まで考えて太刀魚釣りしてられない。


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こちらはダイソーのケミカルライト。

4本入って100円(税抜)、1本ずつ個装でチューブも1本ずつ入っている。

消費期限が短めで、まともに光らない物もあったりするので、本数は多めに持って行った方が良い。

光量に関してはPOWER太刀魚と比較にならないほど暗いが、ボンヤリと光って太刀魚の集魚ライトとしてはこちらの方が好みだ。

澄み潮の時に使うと特に思うが、POWER太刀魚は光り過ぎな気がしてならない。

ひどく濁ってる時はPOWER太刀魚の出番だ。

 

また、飛ばしウキサビキで夜釣りをする時にダイソーケミを着けると光量が不足して見えにくいが、POWER太刀魚は豊富な光量で見やすい。

むしろPOWER太刀魚は集魚ライトでは無く、夜釣りのサビキウキに使うべきだと思う。

太刀魚の集魚にはダイソーケミカルライトの50ミリか38ミリ位がちょうど良い気がしている。