matsuyuki48の日記

主に防波堤釣りに関する事

自作サビキ仕掛けの台紙

セリアのA6スクラップブックを使って、自作サビキの保管用や、市販サビキ仕掛けの再利用時の為に台紙を自作した。

 

★セリアのA6スクラップブック 

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 このスクラップブックはA6サイズでとても小さい、写真なら一枚しか貼れないサイズ。

紙の暑さが程々に良く、サビキ仕掛けを巻きやすい、15枚入り。

 

★2つに切って台紙を作る

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スクラップブックのリングを取り外して捨てて、耳の部分をカットする。

灰色の台紙は厚すぎて使えない。

さらに2枚に切り分ける、15枚入りなので30枚のサビキ仕掛け巻きが出来る。

上部に真っ直ぐな切れ込みを両サイドに1本ずつ、その内側に斜めの切り欠きを入れる、間隔は5mm程度になる。

下部は5mm間隔程度で全て切れ込みにする。

切り欠き、切れ込みの深さは気分で。

 

 ★サビキ仕掛けを台紙にセット

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上側の切り欠いた部分に針を嵌めて、下側の切れ込みに幹糸を挟み込んでセットする。

スナップサルカンは上側両サイドの切れ込みに挟む。

7本針の仕掛けまで対応する。

 

★チャック袋に入れて保管

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セリアのチャック袋A7サイズに入れて保管

針の大きさやハリス、モトスの号数などは袋に直接書くか、タックシールに書いて貼る。

 

 

アミエビスプーン

 鉄カゴにアミエビを入れる為のスプーンとして、ダイソーの「カラフルマドラースプーン」を購入。

 

 ★ダイソーのカラフルマドラースプーン

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 青、黄、桃、白、緑の5色各3本で15本入り。

 

★鉄カゴとの比較

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プロトラストの「スチールドンブリカゴ」の8号(M)にアミエビを入れるのに丁度良い大きさ。

 

 ★アミエビの小分け容器との比較

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 セリアの「楽ちんパックスクエア」との相性も良い。

長すぎず、かと言って短すぎて容器の中に落ちたりもしない。

 

★結構汚れは溜まる

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表の滑り止め?とか、裏の窪みにアミエビが溜まるのが欠点。

安いので使い捨てするのもアリだが、貧乏性なので洗って再利用。

 

 

アミエビ用の容器をセリアで購入

 100円ショップのセリアで「楽ちんパックスクエア」を購入。

大きい方はアミエビレンガの小分け用、小さい方はオキアミなどのサシエサ用。

大きい方はヌカと混ぜ合わせるのにも十分な深さがある。

この容器は積み重ねて収納出来るのも便利。

 

 ★楽ちんパックスクエア

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大きい方は、

容量:フタをした時630ml/満水容量790ml

サイズ:13.8×15.1×高さ6.8cm

小さい方は、
容量:フタをした時90ml/満水容量145ml
サイズ:8.6×9.4×高さ3.5cm

となっている。

容器そのものは正方形だけど、耳(取手)の分だけ縦横のサイズの違いになっている。

 

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大きい方は1個入り、小さい方は3個入り。

 

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この容器の最大の特徴が、「フチに折り返しの無いフラット形状」である事!!

今まで使っていた容器はフチの折り返しにアミエビが入り込んでしまうと非常に洗いにくく、こびりついたアミエビの腐敗臭に悩む事になりやすかった。

 

★ アミエビレンガを崩す用のスコップと比較

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スコップもセリアで買った物 。

 

★アミエビを鉄カゴに入れるスプーンと比較

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スプーンはダイソーで購入。

容器の深さ、広さがちょうどよい。

 

★旧タイプの容器

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今まで使っていた容器(セリア)

フチの折り返しにアミエビが入り込んでしまうのが悩みの種だった。

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セリアのミニスコップ

   100円ショップのセリアで”カラーミニスコップ”を購入、今使っている同じ物の柄が割れて来たので、予備で追加したのでこれが2個目。

  用途はアミエビレンガを小分けエサ箱(これもセリアで購入)に移し替える為。

  かさばらないし、スコップの湾曲具合や大きさ、柄の長さや角度が実に使いやすい^_^

  凍ったアミエビレンガをガリガリ削れるだけの強度も有るし、汁っぽくなった部分も掬える懐具合も良いし、ヌカと混ぜ合わせるのも得意だ。

  欠点は柄の裏側の窪みにアミエビが溜まってしまう事とスコップ本体?が錆びる事。

 

★小分けエサ箱との大きさ比較

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  この小分けエサ箱(楽ちんパックスクエア)は縁の折り返しが無く、洗いやすい^_^

 

 ★奥様に持ってもらった感じ

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 ★欠点はこの窪みにアミエビが溜まる事と錆びるのはしょうがない(´ω`)

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 ヒモは臭くなるので切って捨てます。

 

★初代ミニスコップ

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 まだ使えるけど、柄が割れてきました。

錆びも多くなってきたので、庭のプランター行きです^_^

 

 

プロトラストの速攻!!パニクルハゲ皮サビキ

  「このハゲーッ!!」

自民党の女先生では無いが、ハゲの話です。 

 

  プロトラストの「速攻!!パニクルハゲ皮サビキ」をお試しで1パッケージ購入。

  2017年9月7日の釣行では同じシリーズの「速攻!!パニクルサバ皮サビキ」でよく釣れたのだが、一緒に持って行ったこのハゲ皮サビキを試すのを忘れてしまった(^_^;) 


★パッケージ正面

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以前買ったサバ皮サビキと同じく、「これ!お買得!3枚組」との事で、 1パッケージに仕掛けが3枚入っていて、それぞれの仕掛けはビニール袋に個装されている。

 

★パッケージの中身、3枚入り 

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税抜き380円、1枚あたり127円。
がまかつやオーナーなどの仕掛けと比べると半額以下とお安い。

 

 ★ビニール袋から出した状態の裏面

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  針は金袖針でラインナップは3・4・5・6・7・8号の6サイズ。
  サバ皮では6号(ハリス0.8号、幹糸1.5号)を購入したので、今回は7号を購入。

ハリスが1.0号で幹糸が3.0号と太めで良い。

1枚150円以下のデフレサビキ仕掛けはエダスの長さが5㎝くらいの物が多く、低品質なナイロンのエダスが幹糸に絡みやすいが、この仕掛けはエダスの長さが3cmなのが良い(^_^)
エダス毎の間隔も20cmでスナップとエダス間が25cmで、仕掛けの全長が150cmと短めで使いやすい。

 

 ★針の部分

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  ハリスの長さは3cmとなっているが、実際には3.0cm〜3.7cmまでとまちまちで平均すると3.3cmくらいなのはサバ皮サビキと同様だ。
  チモトは朱塗りとなっていて、夜光塗りのサバ皮とは異なる、またフラッシャーが無いのも差異となる。

  ハリスに配された夜光玉は少しの蓄光でも明るく光るのが素晴らしい。

 ★針の部分拡大

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ハゲ皮は至って普通だが、カットが丁寧だと思う、針の大きさとのバランスも好きだ。
針は「掛かりが違う「金袖針」使用」との事で金袖針なのだが、値段の割に針の出来は良い。
形状の均一度も高く、針先も結構鋭い、返しはサバ皮サビキの物よりも整っていて、ロットの差なのか?

全体的に値段の割には出来が良い仕掛で使うのが楽しみだ^_^

セリアの魚取り網

 川遊び用に買った魚取り網。

100円ショップのセリアで購入。

残念ながら中学生になった長男が忙しく、今年は川遊びに行けなかった為、来年まで寝かす事になりました

(>人<;)

100円ショップの中ではこのセリアの網は網部分が補強されていて優れている、見つけたら補充するようにしているが最近見かけなくなった。

その代わりに置いてあるのが、竹の棒に補強無しの丸網が付いてる奴、円安の影響か?

とりあえず見つけたら買いだ。

 

 ★全体

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手持ちで泳ぎながら魚取りするには長いので、半分位に切って使う。

 ★ラベル

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これは角網で丸網もあるようだが見た事が無い、丸網も補強されているのだろうか?

 ★網部分

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網の上部分が補強されている。

ここが補強されていない網はスグに破れて全く使い物にならない。

川遊びで岩の隙間にグイグイ突っ込んでも破れにくい、補強の無い網の倍くらいの耐久性が有る気がする。

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深さはあまり無い。

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掬えるのはせいぜい20cmくらいの魚まで。

★継手部分

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継手はスチール製、ここが錆びてもげる。

★柄の末端

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柄もスチール製、結構錆びる。

セリアのミニランタン

  100円ショップのセリアで買ったミニランタン

 夜釣りのお手軽なランタンとして購入。

 縄張りを主張する為に同じものが複数ある方が分かりやすい。

  結構明るいので重宝している。

  当然防水では無いが、雨が本降りな日に夜釣りするほどの熱意は無いので大丈夫。

★正面

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  上部が取手のようになっているので、フックなどで吊り下げが可能。

 

 ★正面以外

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  電池蓋は外れやすいので注意が必要。

  スイッチも軽いので、タックルボックスの中で勝手に点灯したりする。

 

 ★下LED点灯

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  スイッチを下スライドで下LED点灯。

地面をイイ感じで照らしてくれる。

 ★上LED点灯

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  スイッチを上スライドで上LED点灯。

縄張りを主張するのに地面をぼや〜っと照らしたいので、上LEDはあんまり使わない。

 

 ★上LED点灯、消灯、下LED点灯

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上LEDと下LEDは照射範囲がかなり違う。

 

★電池は単三電池×3個

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★手に持った感じ

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高さは112mmぐらい